2004年7月31日(土)「怖ぇ」

 いやすごかったね。ヨルダン戦。もう1試合見れることになったってのが嬉しい。
 ていうか日本には三都主より良い左ハーフがもっといるんじゃなかろうか。

 ――――――

 郊外にあるスローフードを標榜する有機野菜を使ったレストランに行ってきました。
 
 何か農家の方が自分のとこで採れた野菜などを使って営業しているらしい。
 だいたい靴を脱いでじゅうたん敷きの部屋に入店するというシャレたシステム。窓の外に広がるのはトマトを栽培しているらしいビニールハウスと作業しているヨボヨボのおじいさんとおばあさん。カーテンの向こうにチラッと見える厨房は一般の家庭用のそれと寸分違わぬ趣き。店を仕切っているご婦人は曽○ひとみさん似の感じの良いご婦人。
 おお、アットホーム。素敵です。メニューも健康的で美味しそうなものばかり。
 
 ところがそのアットホームな雰囲気はすぐぶち壊されます。注文を済ませ、その辺に転がってた無農薬野菜の作り方みたいな本を読み耽っておりましたら、20人くらいの団体客が店主と思われるオヤジと一緒に入ってきたのです。

 大変賑やかな雰囲気で話の内容から察するに何かの研修旅行中らしい団体。
 異様なのはこのクソ暑いのに全員黒ずくめの礼服みたいなビシッとした格好。でもネクタイはしておらず、女性も全員パンツスーツで胸には金色に輝くネームプレート。団体名らしきものも書いてありましたが筆記体のアルファベットで書いてありジッと凝視するわけにも行かないので読み取れませんでした。全員注文はトマトジュース。

 ま、それだけなら大して気にもならないのですが、その中のメガネをかけた若めの男が持っていたインスタントカメラでバシャバシャ写真を撮り始めた。被写体はどうやら店主とレストランを仕切っていた曽○ひとみさん。それだけならまだ良い。

 その後出てきた料理を食べながらチラッと店主と団体のトップと思われる小太りの男が座っていたテーブルを目をやり一瞬で食欲を無くしました。

 店の経営者のオヤジは先ほどメガネ君が撮っていた写真に箸のような棒を突き立て、小太りの男はその手を握り何事か祈っているのです。完全に何かの儀式。

 いやこれはやばい。完全にいかがわしい。エライとこに居合わせた。

 店内はアットホームな雰囲気だけに店員と20名の団体客の他には僕らだけ。未知との遭遇に戦慄し、勧誘とかされたらやばいと思って即座に目を逸らす僕。もう食事どころの騒ぎではなく、漏れ聞こえる会話に神経を研ぎ澄ませると「オーラみたいなものが・・・」とか「人間が本来の力が・・・」などと聞こえる。

 ああ、これはやばい。食べ終わるまで話しかけられませんように、と自分の気配を消すことに集中しつつ祈っていると程なく彼らはまた賑やかに出て行きました。

 店主は彼らを見送ると、こうしちゃおれん、みたいな雰囲気でどこかに出掛けていきました。
 何か目覚めちゃったかもしれない。
 何の団体だったんだ・・・。何を研修してたんだ・・・。
 料理は美味しかったけどもう2度と行きたくない。






2004年7月29日(木)「楽しもうじゃないか」

 ジェフ市原−Rマドリード。
 ジェフ負けはしましたけど何だかJリーグも確実にレベルアップしているんだなーと素直に思いました。

 ――――――

 暑いのですよ。
 暑いから汗だくで仕事帰りにシャワーとか入ってさっぱりしても、またすぐ汗だく。いや夜でも30度を越えるという内地の皆様には怒られる程度の気温ですけど、北海道だってそれなりに暑いのですよ。

 そこで逆にこの暑さを楽しもうじゃないかと考えたわけ。

 先日スペシャで録画した某野外ロックフェスを垂れ流しながら上半身裸でスタンディングで缶ビール。
 大して大きくないテレビですがマルヤマ部屋の切り札ホームシアターアンプに繋げばアラ不思議。何とな〜く野外ロックフェス気分を味わえないでもない微妙な心持ち。だんだん暑さに負けてきて20分くらいで飽きた。楽しめない。ま、20分は楽しめただけ成功であったとも言える。

 今年もクラス会によりライジングサンへの夢絶たれた僕の夏はきっとこうして終わっていくに違いない。






2004年7月28日(水)「また負けた」

 しょんぼりキャッチコピー。

    

 職場にあったオムツのダンボール箱。

   

  −「モレの不安をもれなく解消!!」−

 いいぞ。何者もキャッチ出来なそうだ。
 しょんぼり。

 ――――――

 夏なので夏休みが欲しい。

 ただ僕がいる部署はカツカツの人数なので一度に2人は休めません。そこで順番に休みを取るということになりました。元々用意された夏休みというものは存在しないので有給を消化して夏休みに当てます。

 今年の夏は比較的中学高校時代の友人が多く帰省するという報告がすでに入っております。地元に残ったものとしてはそれらを心行くまでおもてなしすることも務めではないかと心得ておりますので、どうせならより友人の帰省とカブる日程で有給を取りたい。キャンプは諦めたんだからここは何とかしたい。

 という8月第2週の有給休暇をかけた職場における議論であえなく敗れました。

 みんなゴメン。
 心行くまでのおもてなしはかないません。翌日仕事ゆえに飲みに行ったりとかしても弱気だから。






2004年7月25日(日)「風呂生活」

 今日は朝目を覚ました時、昼ごはん作り後、昼寝の後、チョビの散歩後、と普段より4回多くTシャツを着替えました。
 暑いんだもの・・・。

 ――――――

 暑いし、今日は日曜。家族はみんな出掛けていて明日まで誰もいないもんだからもっぱらお風呂で過ごしました。我ながら何をしてるのか。お風呂で過ごしてた方が何ていうか暑さがうやむやになって過ごしやすい気がする。
 
 お風呂場前の脱衣所にCDプレイヤーを持ち込み、麦茶など頂きつつ大いに歌ってたわけですよ。昨日ちょっと飲みすぎたから麦茶。風呂から出てももっぱら裸で過ごしておりましたよ。

 でその結果かどうかは分かんないですけど今何となく喉がイガラッぽくて若干フラフラする訳ですよ。
 ああ・・・もう・・・我ながら自分の行いにしょんぼりする・・・。






2004年7月24日(土)「新モニター」

 古いパソコンの時「ああこれやってみたい」とか思ったけどパソコンのスペックの都合で出来なかったことがいくつかあるのですが、いざパソコンが新しくなって出来るとなると一体何をしたかったのかまったく思い出せない。

 ――――――

 さらに新しいパソコンのお話が続きますが、僕は本当はパソコンじゃなくキャンプ用品一式を買おうと思ってたわけですよ。テントやらタープやらテーブルとか。もうパソコンを買ってしまったのでキャンプ用品は買えなくなりました。良いんです。どうせ有給取れなくなって友達と行こうと思ってたキャンプは行けなくなりましたから。

 で新しいパソコン(本体のみ)を買ったは良いものの今まで使ってたモニターがバ○オだけの特別な仕様で一般的なパソコンには使えないことが判明。仕方なく新しいモニターを購入したのです。

 こちら。
 
  

 バカでかいCRTを新しく購入。だってリサイクルショップで一番安かったんだもの。税込み3150円。
 今まで使ってた液晶は冷蔵庫の上でただのディスプレイになっております。


 あっ。


 ディスプレイだけに。






2004年7月23日(金)「再開」

 ご無沙汰いたしておりました。おニューのPCものすごく快適。更新再開します。今後もまたよろしくお付き合いください。このPCのおかげでこの夏はもうどこにも行くお金もないので引きこもります。ま、お金があってももっぱら引きこってますけど。

 ――――――

 更新再開のために作業していて大変なことに気が付きました。

 トップページにあるプロフィールのページに飛ぶためのボタンなんですが最初はこんなボタンでした。


 
 作ったのはもう2年前になりますか。当時は我ながら「ナウい」と思っておりました。

 今回作った新しいのがこちら。



 
 イメチェンを図りました。



 で昨日まで、いやさっきまで使っていたものがこちら・・・。

 






 ヒィィィィィッ恥ずかしいぃぃぃぃぃっ!!

 こんなものが半年以上もの間、全世界に向けて発信されていたとは・・・。
 誰か気づいたらこっそり教えてよ・・・。


 ていうか今まで誰も気づいてなかったのか・・・?
 ていうかまだ気づいてない人いるかな・・・?
 ていうか黙っときゃ良かったのかな・・・?






2004年7月6日(火)「暑いさ」

 いやはや1日遅れですけどギリシャ国民の皆様ヨーロッパ選手権優勝おめでとうございます。
 余裕で起きれなくて見逃しましたけど。

 ――――――

 はい、みんな注目。

 夏だから暑さもこれから本番ですね。今日は少し涼しかったけどね。いくら北海道と言えども暑いもんは暑いですよね。

 はい、そこでみんなにお願いがあります。
 いいかい、「今日は少し涼しいなー」っていう時に、いくら疑問に思っても





 「え?暑いの?」

 とか





 「え?なんで汗かいてんの?」


 とかマルヤマ君に向かって言わないように。


 愚問だから。
 






2004年7月4日(日)「UFOキャッチャー」

 明日未明行われる欧州選手権決勝。もちろん観たいのですが起きてられる気がしないのでとりあえず目覚ましをかけて寝てみることにする。絶対起きれないと思うのでビデオの録画もしておく。

 ――――― 

 UFOキャッチャーに常日頃から慣れ親しんでいるらしい大学の後輩Mモチとジャ○コのゲームコーナーに出掛け、UFOキャッチャーに興じて参りました。

 もう何年も、おそらく21世紀になってからUFOキャッチャーなんてしたことない。21世紀のUFOキャッチャーはキャッチャー部分が横移動・縦移動する他に回転までするんですね。知りませんでした。「ま、回ってるよ!!」ってものすごくビビリましたが時代に付いて行けないおっさんと思われてはイヤなので出来る限り平静を装っておきました。あぶない。ちょっと気を抜いたらUFOキャッチャーにすら取り残されてしまう。寄る年波には勝てんか・・・。

 2000円くらい使って“まっくろ黒すけ”を取った。
 隣で見ていた10才くらいのチビッコがものすごく欲しそうに見てましたが2000円掛かってるので上げられませんでした。
 すまん、ちびっこ。






先月の日記を見に行く