過汲フ
2003年8月31日(日)「対チビッコギャング(洗車編)」

 今世界陸上女子マラソンを見つつ書いてますが、密かに応援していた千葉真子がラスト2キロで2人抜いて銅メダル。好きです。

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 雪融けた時以来じゃないか?という洗車をしました。

 洗車は元々何だかいい気分になるので好きでした。「でした」というのには理由が。

 洗車は専ら自宅前の路上で行なうのですが、自宅前は道路を挟んで公園なのでチビッコの往来が多く、車に水を掛けるのにもチビッコに掛からないかどうか、常に注意を払わなければならないので大変です。

 以前鼻歌交じりで洗車してたら、突然「冷てぇ!」と声がするので振り返ると、チャリンコに乗ったびしょ濡れのチビッコ(小2くらいの男子)がものすごい形相でこちらを見ていたことがあるのです。もちろん僕がホースで水をかけてしまったらしい。しかも、とりあえず「うわ、ゴメンゴメン。大丈夫?」と声をかけたところ、そのチビッコかなりご立腹だったらしくシカトされました。「おいおい、シカトかよ、親呼ぶぞコラ」と大人気なく思ったものの水を掛けた手前、親呼んで困るのはこちらの方。せっかく洗車していい気分だったのに何だかスッキリしない気分になったものです。それ以来洗車しながらチビッコに掛かったらどうしよう、とかなり神経質に。

 洗車するのにさえ自宅前の公園に集まるチビッコギャングの影に怯える僕は26歳。








2003年8月30日(土)「成犬8歳」

 「ゴーストシップ」を観ました。
 つまらん。ただ最初のシーンはインパクト有。

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 先月でしたか。
 ウチの病院では3匹(頭?)犬を飼っていたのですが、その中の2匹が相次いで老衰で亡くなりました。そんなに仲良く遊んだりしたわけではないのですが、やはりいなくなると寂しく思いました。

 でだんだんその寂しさを忘れかけてたところ、やはり寂しく思った職員が新しい犬をもらって来ました。

 柴犬2匹。成犬8歳。

 
 8歳・・・?
 ネットで調べたところ人間の年齢に換算すると48〜51歳くらいらしい。そしてそのサイトによると8歳は「ガンや心臓病など重い病気が出てくる頃」らしい。何だか新たな寂しさを経験する日もそう遠くない気がしないでもない。







2003年8月27日(水)「メロン」

 さて本日、当サイトに新たなコンテンツを設けました。
 あの(どの?)青木猫次郎氏とのコラボが実現。トップページから行けます。ご一覧あれ。

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 今朝まで冷蔵庫にはメロンが入っていました。お盆に直売所でいくつか買ってきたメロンの最後の1個。とても美味しかく、母には数日前に「オマエの分」と言われていたので今日帰宅してから食べようと思っていたメロン。

 ところが帰宅するとそのメロンがない。当然僕は母に「メロンは?」と聞きました。すると母は「お前食べないしチョビが食べたそうだったからあげたよ」とのこと。

 母の愛犬への愛が実の息子への愛を越えた瞬間。

 ていうかそんなもん「食べたそう」という理由でホイホイやってたらウチのチョビは不健康まっしぐらなのでは?その愛はチョビには重くないのだろうか?ま、もらったもんは布でも紙でも石ころでも何でも迷わず食べるので重くないんだろうな。

 ていうかそんな布でも紙でも石ころでも食うやつに僕のメロンを食われたかと思うと何だかさすがに頭に来る。








2003年8月24日(日)「ワイヤーアクション」

 日曜にしては珍しく早起き(と言っても9時頃)したら、日曜が長くて何だか得した気分になりました。
 いつもお昼過ぎに起きて「休日ってなんでこんな短く感じんだ?」と疑問に思ってたんですけど、実際短かったんだと気付かされた日曜日。

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 久々に映画館に行って映画を観ました。
 映画ファンと自称しておきながら「久々に映画館」というあたりがかなり胡散臭い。

 何を観たかと申せば、「英−HERO−雄」(どう表記していいか分からない)。
 
 僕はすごく好きな感じのお話なのに、アクションシーンが始まった途端、現実感と共にお話が吹っ飛んでしまう。元々お話はフィクションなので現実感もクソもないのかもしれませんが、その辺のリアリティーまで追求していただけると僕はもっと好きになれたのに。

 ワイヤーアクションもそろそろ如何なものでしょう。
 もう少し地に足を付けた映画作りをして欲しいものです。



 はい、注目。今僕巧いこと言ったよ。









2003年8月23日(土)「バッグ購入」

 健康祭り。今日も仕事帰り、その前を通ろうと思ったら通行止めになってました。
 本気だ。本気の祭りだった。

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 リサイクルショップにおでかけ。
 電化製品や家具類だけでなく古着がやけに充実しているリサイクルショップ。

 そこでバッグ(1200円)を購入。

    


 このバッグが欲しかったんだってば。
 着られるサイズの古着がなかったからじゃないってば。







2003年8月22日(金)「健康祭り」

 病院で患者さんからトマトを大量に頂いたので、「よし、今晩はトマトソースでパスタだ」とトマトソースを作ってました。そんな僕の横でパスタに興味のない父が負けじとカツ丼を作り始めました。ハラペコの僕はカツ丼の香りに負け、トマトソースは冷蔵庫にしまって晩ゴハンにはカツ丼を頂きました。

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 仕事帰り、ある病院の駐車場で「□×病院・第〇回健康祭り」なる催し物の準備が進んでいるのを見ました。

 病院だけに参加者の多くは患者であると予想されます。

 だとすれば「健康祭り」なのに参加者の多くは確実に不健康。「健康祭り」なのに食餌療法がとられている患者さんは店先に並ぶ食べ物を食べさせてもらえない。「健康祭り」なのにリハビリ中の患者さんは盆踊りの輪の中に入らせてもらえない。
 これでは「健康祭り」なのに患者さんのフラストレーションはたまる一方。「健康祭り」が盛り上がる可能性は感じられないが「健康祭り」の最中に患者さんが急変する可能性はかなり感じる。

 他人事ながら不安。大丈夫か「健康祭り」?






2003年8月20日(水)「不愉快?」

 タカハラ!タカハラ!タカハラ!タカハラ!・・・

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 RSRFに行った友人の話によると、会場内に痴漢がいるらしい。

 そういったライブにあまり行くことのない僕には良く分かりませんが良くある話らしい。一体どんな行為が行なわれているのかは良く分かりませんが、何とも不愉快じゃないですか。皆がライブを観て盛り上がっている中、1人だけ別な所を盛り上げている奴がいるとは。




 はい、注目。今僕巧いこと言ったよ。下ネタですけど。









2003年8月17日(日)「日曜日」

 気が付けば「ワンピース」を全巻通読して暮れた日曜日。

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 そして「笑点」の座布団運び・山田隆夫の「私も18歳の誕生日を迎えます。」といった内容の下らない挨拶にマジギレした日曜日。

 平和。









2003年8月16日(土)「門前払い」

 スペースシャワーでRSRF2003の中継を見た。大して面白くないトークばっかりで萎えた。結局ちゃんと観に行けってことか。

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 休みなのでどっかに出かけようと思いました。
 思いついたのは北竜町。先日ひまわりを見に行ったのにちっともひまわりが咲いていなかった所。ひまわりリベンジです。そういえば「リベンジ」って最近聞かない。

 で北竜に向けて出発しましたところ、さすがにお盆。国道は神居古澤付近で先が見えないくらいの渋滞。あっさり諦めてUターンして帰って来ました。

 リベンジを果たすどころか、門前払いも良いとこで、新たな遺恨を残して帰宅しました。
 ま、こんな日は家でノンビリしてるに限るのである意味勝ちとも言える。。









2003年8月15日(金)「初・乗り物酔い」

 オランダのユトレヒトに移籍したジュビロの藤田選手。登録名は「TOSHIYA」らしい。僕と同じ名前。
 いやそれだけですけど。

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 お盆。
 お墓参りに行って参りました。

 今回は新たに家族に加った愛犬チョビも一緒です。

 お墓は旭川から車で2時間ほどの南富良野は幾寅というところにあります。
 最初、車に乗った時は訳も分からず大ハシャギだったチョビ。2時間後目的地は目の前というところで何の脈絡もなく突然車内で嘔吐しました。

 ただ驚くことに無臭のチョビのゲ●。それでも自分の車じゃなくて良かった。酔って吐いた後のチョビは生後6ヶ月ながらおっさんのような顔。たぶん僕も酔って吐いた時はあんなおっさんのような顔をしてるに違いない。うん、違いない。気を付けよう。

 「別に吐いた後でなくともオマエの顔はすでに常時オッサンの顔だ」という指摘は無視。









2003年8月12日(火)「オーライオーライ」

 「マイノリティーレポート」を観た。
 あまり良い評判を耳にしないわりに面白かった。いやこれ結構面白いよ。面白いじゃん。「ブレードランナー」ぽいなー、と思って観てたら、どうも原作者が同じらしい。うん、面白かったよ。

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 バスで患者さんを連れて色んなところに遊びに出掛けることがあります。

 ある患者さんKさんは大変に乗り物好き。とにかく乗るのが好き。特にバスは大好きでバスでおでかけの際には素早く一番後ろの席に乗り込みます。

 バスがバックする時などは、一番後ろの席で「オーライオーライ」などと言いながら安全確認をしてくれます。

 と、今まで思ってたのですが今日よく観察すると「オーライオーライ」と言っているKさんはまったく後ろを見てない。正面向いたまま「オーライオーライ」って言ってます。一体何がオーライなのか。

 おそらくKさんにとって「オーライオーライ」は「ワッショイワッショイ」あるいは「オーエスオーエス」のような掛け声のようなもんなんでしょうが、すごく誤解してる。しかも危ない。でも僕はそんなKさんが大好きです。








2003年8月11日(月)「何してんだ?」

 「Jam Films」を観た。
 僕が好きなのは堤幸彦監督の「HIJIKI」っていうやつ。

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 《本文削除・ごめんなさい》







2003年8月10日(日)「お迎え」

 「ボーンアイデンティティー」を見た。マットデイモンはかっこ良いのですが、お話が大して面白くない。300円(おすぎ)。

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 さて昨夜の夜中、岩見沢まで急遽ドライブしてきましたよ。

 僕の彼女は昨日キロロリゾートで行なわれたドリカムの野外ライブに行ったのです。台風が来てるというのにご苦労なことですが、帰り小樽駅まで行くシャトルバスの混雑ぶりが悲惨で、札幌発旭川行きJRの最終を乗り逃したらしい。でも岩見沢行きには間に合ったので僕が車で岩見沢まで迎えに行ったのです。なんて優しい僕。

 道中ドシャ降りの雨だったのは旭川から滝川までくらいで残りは車も少なくほとんど快適なドライブ。岩見沢までの1時間半ほどずっと森山直太朗を聞きながら全力で歌いました。

 目下お礼として何を要求しようか考え中。
 大して面白いこともないので以上。







2003年8月9日(土)「買い物失敗」

 セルジオ越後のジョークは救いようがない。

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 今日はショックだったことが2つ。

 某ホームセンターで展示品処分という格安のテント発見。散々迷った末購入を決意し、声を掛けようと追いかけた店員が向かった先は、そのテント。どうやら1歩早く購入を決意した客がいたらしく、展示されていたテントは片付けられました。

 その後テントのお金が浮いたと考え直して、プレステ2用のハードディスクを買うために電器屋へ。これはプレステ2のゲームをやる際にソフトをインストールすれば処理速度が早くなり、快適にゲームが楽しめるようになるという優れものらしい。
 ところが購入しようとすると僕が持っている初期型のプレステ2には対応していないことが判明。僕が持っている初期型のプレステ2に使えるものはソニーのHPでの通販でしか購入できないらしい。

 これは今はお金を使うんじゃありませんと神様が言っているのだと考え、お金はストックしておくことに。でも手に入らないと思うと欲しくなるもの。とりあえずソニーのHPには行かないようにしなければ。








2003年8月8日(金)「チャレンジ」

 台風。いよいよ秋ですか。せっかく暑くなったのに。

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 最近ウチの妹がマンガ「クッキングパパ」にハマっています。
 マンガにハマってくれているだけなら良いのですが、マンガに登場する料理を次々試してくれるのです。

 今日は「キムチチャーハンドリア」にチャレンジ。キムチチャーハンにホワイトソースをかけて焼きます。まさにチャレンジ。
 ウチの父は食べ物にはかなり保守的でそういった得体の知れないものは絶対口にしようとしません。また母はホワイトソースが嫌いなので食べられません。つまりチャレンジするのは僕だけ。

 頂きました。なんとも形容しがたい味でしたが、たぶん妹が作ったのでなければ美味いんだと思う。
 ぜひともマンガは読むだけにして頂きたい。






2003年8月7日(木)「ロウソク出ーせ」

 やっと少し暑いです。今日2リットルはウーロン茶飲んだな。

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 「ロウソク出ーせ」の季節です。昨年の反省(2002/8/6)を活かし、今年は新しいおやつを用意してます。

 近所には子どもがかなり多いので「ロウソク出ーせ」もかなりの賑わいです。他の地域がどうかは知りませんが僕が住んでる近辺での「ロウソク出ーせ」の歌はこのようなものです。

 「ロウソク出せ、出せよ。出さないと掻っちゃくぞ。おまけに喰い付くぞ。」

 これに節を付けて歌われるわけです。昨年も書きましたが、夜盗顔負けの脅し文句。ところが今年はこれを自分なりにアレンジしたチビッコがいます。

 「ロウソク出せ、出せよ。出さないと家吹っ飛ばす。おまけに食い付くぞ。」

 夜盗どころかテロリストも顔負けの脅し文句。このご時世、場所が場所なら完全にシャレにならない。歌の節なんか完全に無視。字余りったらない。ただ「おまけに〜」以降は思いつかなかったのかオリジナルの歌詞そのまま。その辺が微笑ましいと言えなくもないですけど。ロウソク一本の惜しんだ為に家を吹っ飛ばされてはかないませんので慌てて今年用意したゼリーを差し出しました。






2003年8月6日(水)「大丈夫ですから」

 原爆記念日。

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 今日のお昼ごはんは「焼きそば弁当」(職場の目の前のコンビニのセールで100円)。
 ホントはこれにおにぎり、あるいはサンドウィッチなどをプラスしたいところなのですが、炭水化物の取りすぎは良くないとウチの病院のドクターに指摘されましたのでガマン。そこで今日は「焼きそば弁当」のみ。

 いつもお昼ごはんは給食を食べている患者さんと一緒に取ることにしているのですが、そんなチープな昼食を取っていると患者さんが心配してくれます。


 「マルヤマさん、そんなんで足りるの?(笑)」
 「マルヤマさん、そんなんじゃもたないでしょ?(笑)」
 「マルヤマさん、痩せたらどうすんの?(笑)」


 いや心配してくれなくても大丈夫ですから。
 心配してくれなくても少しくらいじゃ痩せませんから。


 (笑)に『心配』以外の何かを感じるんですけど。






2003年8月4日(月)5日(火)「キャンプ」

 無理矢理、有給取って大学の時、同じゼミだった同級生、後輩6人で一泊二日のキャンプしてきました。

     

 北海道で1番大きな遊園地のキャンプ場。
 2日間5000円(税抜)で、キャンプ場に2日間の遊園地の乗り放題が付いているというリーズナブルなプラン。僕は遊園地の乗り物が苦手なので嬉しくないですけど。

 安いだけあってキャンプ場は山の上。遊園地まで行ったり来たりするには冬の間はスキー場になっている急な坂道を往復しなければなりません。

     
 写真はキャンプ場から見た遊園地の入り口付近。円の中に小さく見えるのが入り口。霞んで見えるほど遠い。「お風呂も入れます」みたいな触れ込みでしたが、お風呂は当然キャンプ場に併設されているわけではなく、麓のホテル内にあるものを利用。汗をかいたからといって風呂に入りに行っても、キャンプ場に帰るまでにまた汗だく。

     

 夜はものすごい霧が発生。そのため花火なんかものすごい近くで見ても上の写真みたいな感じ。ちなみにこの写真はクライマックス時。また霧によってキャンプ場は尋常じゃない湿度。髪の毛や衣服は程よくしっとり。バッグに入ってる着替えも程よくしっとり。寝袋もしっとり。

 同じキャンプ場に大学生らしい若者のグループがいましたが、彼らは他の客の迷惑もかえりみずかなり遅くまで大騒ぎ。思えば我々だって昔はああだったのかも知れない。我々だって学生時代はキャンプなんかしたら夜を徹して飲んだものですが、すぐ眠くなってあっさり寝ました。何せもうそろそろいい年ですから。








2003年8月3日(日)「『よこせ!オレがやる!』って思った」

 昨夜の火事、新聞に載ってます。
 「従業員、客合わせて約50人が避難」とかって書いてある。そんなにいたかな?野次馬とか含めたら200人くらいいたな。

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 セルフスタンドにガソリンを入れに行ったら素敵なカップルに遭遇。


 男「ほら、やってみなよ」
 女「ええ〜」
 男「ほら、早く(笑)」
 女「ヤダ、怖いも〜ん(笑)」


 とかってやってる。

 オレはオマエらの方がヤダし怖い。







2003年8月2日(土)「現場にいました」

 本日は母校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

       

 今だから言える高校時代好きだった女の子に会うわ、現役高校生の恐れを知らない若さに中てられるわで憔悴しきって逃げるように会場を後にしました。

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 そんな定期演奏会の帰り、友人2人を連れてよく行く(と言っても年に数回)お店行きました。

      

 スローフードなど楽しんでいたのです。スローフードがどういう意味かよく知りませんけど。
 お互いの仕事のこと、最近の音楽のこと、高校時代のことなどをかれこれ2時間くらいお話。上は吹奏楽部OBとしてチケット売りを請け負ったものの、10枚中5枚しか捌けず結局自分で買い取ったチケット友人に持たせての1枚。僕の友人の少なさが偲ばれます。

 こんな感じでダラダラ飲んで、さてそろそろ出るか、という時になって突然店員が

 「お客さん!すぐ逃げてください!火事です!」

 ってほぼ貸切個室になってた僕らのテーブルのある部屋に飛び込んできました。何だかよく分からないけどとにかく火事だと言うので、慌てながらも冷静に身の回りの物を持って立ち上がりました。「何よ、火事って言っても灰皿でも燃えてんじゃないの?」と思いながら出口付近行くとそこはもうかなり煙が濃くなってます。そこでやっと事の重大さに気付きました。店員さんが声を掛けてくれなかったらそこでずっとバカ話をしながら煙に巻かれて死んでいたかもしれない。なるほど人はこうして死んでいくのか、と学習。しかも火事の煙ってすごく苦しいです。あれを吸い続けたらやっぱり人間って死ぬに違いない。

      

 で、出たらもうこんな感じ。ホームページ用のネタの写真を撮るためにデジカメはなるべく持ち歩くようにしてるんです。
 かなりやばい。こんなとこでノンキにカヒミカリィがどうだのO・P・KINGがどうだのしゃべってたのか。写真左に見えるのはガスボンベ。「こんなものに引火したらやばいんじゃないだろうか」と思いつつ僕もバケツリレーに参加。でもバケツは1個だけで消火作業は遅々として進みません。上の写真に写っている友人などはどこから手に入れてきたのか水道のホースを持って果敢に火に向かって行きますが、残念ながらホースは後一歩というところで火まで届きません。

 なす術なく呆然と燃え広がる火を見ているとやっと消防車登場。うっかりその辺は写真に収めるのを忘れましたが、今日ほどファイヤーマンに憧れたことはありません。

 間もなく火は消え、そういえばさんざん食って飲んだお代をまだ支払ってないと、やっと気付きました。そこで事情聴取された後の店のマスターに声かけました。すると

 「いや今日はもうこんなだからお金なんていいよ。また来て。」

 と言い残して、マスターはまた消防署か警察の人に連れていかれたのです。自分が大変な時にお客のことを思いやれるのってプロだなーと素直に思いました。

 はっ!オレ儲かってる!
 ただでゴハン食べた。その上火災時の避難訓練までした。しかも実地で。儲かった。

 という事実に気付き、ご満悦で「さて一服」とポケットのタバコに手をやると入ってない。持ってたバッグにもない。忘れた。避難する時に忘れました。冷静に避難できた、と思ってたらやっぱりどこかテンパッてたんでしょう。大事にしてたジッポも忘れてきました。どうなったかな。さすがに入って確認は出来そうもないのでお店の人にお願いして帰って来ました。場合によっては食事代と差し引きでマイナスかもしれない。儲かってないかもしれない。








2003年8月1日(金)「反省を活かして」

 触発フリーペーパーは、掲示板に「触発」のミイ様が書き込んでくださいましたが、今のところ旭川カジノドライヴ様、ハイジャックオフ様で入手出来るそうです。今後は、ヴィレッジヴァンガード様、島村楽器様、玉光堂様、(古着屋の)GON様、 (オクノ2F)カフェベリーノ様などに置かれるそうなので見たら持ってって下さい。

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 涼しい日が続いてますが、どうやら10年程前、タイ米がブレイクした年と同じくらい涼しい夏になるらしい。それは大変だ。でもその時の反省が活かされてタイ米が今年再びブレイクするようなことはないらしい。

 思い起こせばあの年、実家が農業を営む友人に「どうなの今年の出来は?」などと冗談半分で聞いたら「やべえんだ・・・」と真っ青な顔で答えられ、その後、彼との会話がしばらく何だかギクシャクしたことがある(今は誰とでもナチュラルにギクシャクしてますが)。

 その時の反省を活かして、今年は実家が農業を営む友人に会ったら「どうだい?今年大丈夫かい?」と優しい言葉をかけたいと思う。

 会うなりいきなり実家の経済状況の心配をする友人。しばらくどころか一生会話がギクシャクする可能性もないとは言えない。