過汲フ
2003年7月17日(木)「やばかった」

 長嶋ジャパン。何ともトボけた響きですな。

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 職場で患者さんとお話してました。

 統合失調症、女性の患者さん。いかついルックスでブリブリの子どもっぽい話し方をする37歳。他愛もない世間話をしてました。「あそこのスーパーは〇〇が安い」とか「××っていうおそば屋さんは美味い」とか。基本的に食べ物の話ばっかり。

 30分以上続く食べ物の話に少々ウンザリ。で「へぇ」とか「そりゃ安いですね」とか「そうなんですか」とか適当に相槌打ちながら聞き流してました。

 それでもその患者さんのお話は止まりません。僕も聞きながら少々ボーっとしてきました。眠たくなってきた。そんな眠気がピークに達した時の会話。
 


 患者さん「△△っていうラーメン屋はね、チャーシューがすっごく大きいの。」

 僕   「へぇー」

 患者さん「私の顔くらいあるんだよ」

 僕   「そんなに!?」



 言っちゃってからハッと気付きました。

 「そんなに!?」
     ↓
 「そんなにチャーシューが大きいの!?」
     ↓
 「そんなにチャーシューが大きいなんてびっくり。」
     ↓
 「あなたの顔くらいチャーシューが大きいなんてびっくり」
     ↓
 「あなたの顔は大きい」

 っていうような図式が容易に成り立つじゃないですか。

 ま、患者さんは全然気付かすにその後も夢中でラーメンについて語ってましたけどおかげさまで眠気は飛びました。

 






2003年7月16日(水)「ビートルズ」

 いや寒い。なんなんだ。

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 職場の人と飲みに行ってました。

 元ギタリストの職場の先輩に連れられて2次会ではバンドセットの置いてある店で遊んできました。いや楽しかった。もうギターなんてほとんど弾けないので歌歌ってきました。3曲。ホントはギターも持ってて弾く気マンマンだったんですけど1曲目であまりの弾けなさ加減に諦めて歌に専念。でも楽しかったです。次回までに練習して来たいと思います。

 すいません。今日はもうこの辺で。







2003年7月15日(火)「@」

 あまり興味が無いので今日初めて知りましたが野球のオールスター。セ・リーグのスタメンのうち7人が阪神の選手でしたね。やっぱスポーツの世界って何でも結果なんだねぇ。怖いねぇ。

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 知り合いのおじさん中野さん(仮名)はもう60超えているのにIT革命に余念がない粋な男です。

 そんな中野さん、同じく60を越えたお友達から電話が来て「メールのやり方を教えてくれ」と頼まれたそうです。ただそのお友達は旭川から100キロ以上離れた羽幌と言う町にお住まいだそうで直接会って教えてあげると言うのは難しかったのです。

 そこで中野さんはとにかくメールを使ってみた方が早いと考え、お友達に「まずアドレス教えてくれ」と言ったそうです。するとお友達は「m・・・n・・・なんだこれ・・・?」って感じ。お友達はどうも「@」が読めなかったようなんですが、中野さんもご自分のIT革命が進行中であるためそれを推測する余裕がありません。その上昔気質で短気な中野さんは「電話じゃ分かんねぇから手紙に書いて寄越せ」と言って電話を切ったそうです。

 そのうち中野さんの元にはメールアドレスが書いた手紙が来るものと思われますが、「@」ひとつ分からなかっただけで、この手間。世の中にはこうしてIT革命を断念していくお年を召した方がたくさんおられるんだろうなー、と思いました。ま、別にそれで良いような気しますけど。






2003年7月14日(月)「イベントコンプリート」

 寒い。何か早くも秋の匂いがするのは気のせい?

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 今日は職場に「ヴァー〇ャルハル〇ネーション」という機械がやってきました。

 これが何かと言うと統合失調症患者さんに見られる幻覚や幻聴を疑似体験できるという機械。これによって患者さんの苦しみに対する理解を深めようって訳です。見た目は完全に「ヴァー〇ャルボーイ(ニンテ〇ドー)」。

 で、その説明書きにはこんな風に書いてあります。

 「幻視・妄想として見られるものは、

  ・蜘蛛
  ・床のネズミ
  ・オフィスの中を飛んでゆく鳥
  ・赤くなる医師の顔
  ・しゃべるポスター
  ・「LOSER」という言葉が点滅するデジタル時計
  ・医師の顔に現れる3つ目の目
  など。」

 聞いただけでも恐ろしいじゃないですか。
 でもいざ自分が体験してみるとプレステレベルのCGにまずしょんぼり。CGだけで映画が出来るこのご時世にあの程度のCGでは疑似体験になりません。(※ただ書いてませんが「幻聴」の疑似体験はかなり怖い)

 そこで楽しみ方を考え直しました。先ほどの「幻視・妄想として見られるもの」をコンプリートしようじゃないかと。全部見てやると。

 ヴァーチャルと名が付くだけあって機械を装着したまま自分が右を向くと画面のなかでも右を向き下を向くと下を向いたりします。そこで全イベントを制覇しようしていた僕はかなりあちこち向きました。しかもかなりのスピードで。今考えれば端から見たらそれはかなり異常な行動だったに違いない。

 終了後、ほとんどのイベントを制覇したことにより満足げに機械を外した僕を見る同僚が心配そうな顔をしていたのを、これから疑似体験をすることに対する不安かと思ってましたが、今考えればモノがモノだけに、狂ったようにあちこち見回す僕を心配していたに違いない。








2003年7月13日(日)「ラベンダースポット」

 相変わらず微糖ブラック缶コーヒーの甘さには憤慨させられる。

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 昨年末亡くなったうちのじいさんの納骨があったので母方の実家富良野まで行ってきました。

 で帰り中富良野町を通ると場違いな車の渋滞が。
 何かと思えばラベンダーで有名な先日天皇陛下もみえたという「ファーム富〇」に入ろうとする渋滞。

 近くには他にもここに負けないほどのラベンダースポットがたくさんあるのに他の場所には渋滞がなかったことを考えるとこれが天皇効果であることは間違いない。ほう。すごいな天皇効果。

 ところでウチの病院の院長も天皇陛下に招待されて昼食会だか何だかに行ったんですよ。すごいでしょ?
 だからと言ってウチの病院の前に渋滞が出来てないのはむしろ喜ぶべきこと。だって「天皇陛下に招待された院長に診てもらいたい」などという患者さんはいかにもロクなもんじゃなさそうだから。うちが精神科の病院であることを考えれば尚のこと。

 いやほんとシャレにならないんだから。






2003年7月12日(土)「そうか寒いか」

 ビアガーデンに行ってきましたよ。暑いんだか寒いんだかで満喫とまではいかなかったなー。

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 でそんなビアガーデンの店員の方々は某サッカーチームの赤黒ユニフォームのレプリカを着て業務に励んでおられます。

 同僚の1人が店員の中の1人の女子に聞きました。
 「なんでそんなもん着てるの?」

 するとその女子は言いました。
 「さあ?」

 その同僚は別の女子にも聞きました。
 「それ着せられてるの?」

 するとその女子は言いました。
 「は〜い、何か寒いんですけどね。」

 身体的に寒いのか精神的に寒いのかは分かりませんけど、とにかく女子はそんなもの着せられて寒いそうです。






2003年7月11日(金)「2本立て」

 今から道頓堀を掃除している人がいるらしい。気持ちは分からんでもない。

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 返却日に迫られて無理矢理DVDを2本観ました。
 「マレーナ」と「グレイスランド」。

 「マレーナ」はあれですよ。「ニューシネマパラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレですよ。
 でも僕には良さが分かりませんでした。

 さらに「グレイスランド」。やっちゃいました。

 めちゃめちゃ眠いのに無理矢理2本も映画観て、その両方とも大して面白くなかった時と言ったら、もうビールでも飲んで寝るしかないのですよ。






2003年7月10日(木)「学会」

 疲れました。

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 学会に行ってきました。
 出来たばかりの札幌コンベンションセンター。高級感に満ち溢れてます。たぶん2度と行くことないなー。

 で、さすが医者の学会、今まで目にしてきた学会とは一味違います。

 スポンサーに製薬会社やら建設会社やらが付いてます。
 すごいねぇ。そこまでしないと薬は買ってもらえないし、病院の工事は受注できないんだろうねぇ。これらの会社は恐らく運営にもお金を出してるんでしょうし、出席者にお土産をくれます。事務用品とかですけど、医者じゃない僕のようなもんにまで惜しげもなくくれるんだからかなりお金がかかってるに違いない。僕が目にしなかっただけで、お医者さんはもっとすごいものもらってるかもしれない。何を、とは書きませんけど。

 それで昼食時間には製薬会社が「ランチョンセミナー」なるものを用意してます。
 1時間程度の偉い先生の講演(お弁当付き)です。これだって製薬会社は数百人分のお弁当を用意してる。いったいどのくらいのお金が製薬会社から出てるんでしょう。

 そして僕は出ませんでしたが、懇親会にはラテン歌手がスタンばってます。その辺の人じゃなくてメジャーでCDも出してる本物。そのバンドがまだ研究発表の続く会場の隣りでリハーサルとかやっちゃってます。なんだこれは。確か僕が学生時代に参加した心理学の学会では学生サークルのコーラスグループが歌ってた。その後よさこい。何だこの差は。

 何だか疲れました。






2003年7月9日(水)「テクニカルターム」

 
いよいよ明日は学会です。病院のマイクロバスで行くので朝7時50分集合です。
 いつもより1時間も早い。発表云々よりそっちの方が問題だ。

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 ギャングエイジ(9〜11歳くらい)
「9〜10歳頃の子どもは同年代の子どもと非常に排他的な仲間集団を組む。その集団は固有の掟、秘密を共有し、子どもにとって多くの生活、活動の軸となる。」



 さて、これを踏まえまして長崎の事件の犯人が捕まりましたね。
 これで安心と言って良いものかどうか・・。

 「情報社会の弊害だ」「しつけに対して大人が無関心だ」などなど、ここぞとばかりに偉そうな大学教授、精神科医などが新聞、TVニュースなどに大して意味のないコメントを寄せてますが、そんなTVでインタビューされてるお偉い先生方の中に非常に好感の持てるミスキャスト発見。

 その先生(精神科医)はこうおっしゃってました。

 「・・・彼らくらいの年代を“ギャングエイジ”と呼びますが、これは自分の感情を表現するのに力、暴力で訴えてしまいがちな年代なんですね。・・・」


 違うよ、先生。

 専門外だったんでしょうか。分からないなら断ればいいのに。

 いや待て、相手はお偉い先生だ。僕は存じ上げませんが、最新の定義ではそんなことになってるのかも知れないなー。あっはっは。






2003年7月8日(火)「ジャンプ」

 明後日はいよいよ学会なのでせめて頭ぐらいスッキリしようと床屋に行ったら店のオヤジと犬の話に。何でも床屋で飼ってる犬は糖尿病だそうで毎日インシュリンの注射を床屋のおばさんが打ってるらしい。
 現代のペットの死因でもっとも多いのは成人病らしい。何だかなー。
 
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 職場で患者さんと「押し花をしよう」と盛り上がりました。

 それで、どうもジャ〇プ、マ〇ジンなどのマンガ雑誌に挟んで作るのが1番簡単らしい事を知ったのですが、もう何年もそんな雑誌を買ったことのない僕には用意できません。そこで病院内の職員に「雑誌募集」というお触れを出したところ、おばちゃん看護師さんからすごく良いものもらいました。

 「週間少年ジャンプ」6冊。なんと1990年、1991年物。僕が中学生の頃ですか。当時はかなり熱心な読者でした。ジャンプと何とも芳醇な香りと味わいが楽しめそう。きっとコルクまでいい香り。
 
 押し花のことも忘れ、早速家に持ち帰り熟読。
 べジータはフリーザと戦い、前田太尊は鬼塚と戦ってます。江田島平八が衛星に閉じ込められ、桜木花道はまだ坊主頭でなく、「珍遊〇」の連載がスタートしてます。「聖闘〇聖矢」も「電影〇女」も連載中。

 あまりの懐かしさに、この6冊は患者さんとの相談の結果、僕の物になりました。



 蛇足ながら特筆すべきは「キックボク〇ーマモル」。レア過ぎて古本屋で高値で売れるかもしれない。







2003年7月7日(月)「ケミカル」

 毎週のことながら月曜日が長いったらないな。

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 「ケミカル51」を観た。実は昨日の話ですけど。

 どうだろう。期待してた分「なんだこんなもんか」って感じ。
 UK物だとばかり思ってたら香港出身の監督によるUSA物だった。

 お話の歯切れ良さは「パルプフィクション」程じゃなく、観終わった後の爽快感は「ロック・ストック・&・トゥー・スモーキング・バレルズ」に遠く及ばず、キャラのアクの強さは「トレインスポッティング」の足元にも及ばずって感じ。

 サミュエル・L・ジャクソンとロバート・カーライル、リス・エヴァンスが出てても二番煎じは二番煎じである。

 うーん、こんな感じなら「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」の方がずっと面白い。







2003年7月6日(日)「中国2部」

 休日に街に買い物などに出掛けると色んな人に会えて楽しいです。
 今日は大学時代の後輩に会いましたよ。何か少し大人になってて驚かされたし、「オレは何やってんだ?大丈夫か?」って少し不安になりました。

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 2日続けてのサッカーネタで申し訳ないですけど、サッカーニュースをチェックしてたら、「中国2部・成都五牛FW藤吉が途中出場。」っていうニュースが。

 おお、頑張ってる。
 以前、テレビで中国プロリーグの合同トライアウトに参加してるのを見ましたよ。試合にも出れてるんだねぇ。良かった良かった。

 で、もうちょっと見てたら「中国2部・甘粛MFポール・ガスコインがニューカッスルへの復帰を熱望。」ってニュースも。

 おお、藤吉ってガスコインと同じリーグにいるのか。
 何かすごい。何がすごいのかはよく分からないけど。
 見たいぞ、中国2部リーグ。でもスカパーでも観れなそうで観るための手段が全然思い付かない。
 






2003年7月5日(土)「我らが・・・」

 「どうでしょうDVD第2弾」は「見ちゃおれん!」って感じがします。

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 我らがコンサドーレ札幌が今季初めての連勝。

 前節の大勝に気を良くしてTV中継などを久しぶりに観ましたが、なるほど最下位(だったか?)チームが相手とは言え、開幕の頃とは別のチームのようだ。

 と思って、よくスタメンなどを見てみると、開幕時期とはまるで違うスタメン。どうやらホントに別のチームだったらしい。何だかちょっと観ない間に初めて見る選手がたくさん出てる。いつの間に

 やっぱりまだ今のところこのチームに対しては愛を感じないねぇ・・・。







2003年7月4日(金)「石投げ」

 「FC旭川」の2年目はJ2で2位と勝ち点差4の3位。J1昇格は来シーズンへ持越しです。

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 今日は仕事帰り、江別在住の友人が子どもを連れて帰って来ているというので常盤公園そばの河川敷で待ち合わせ。その時の写真。

     

 ほら可愛いでしょ。久しぶりに会ったらものすごく大きくなってて、赤ちゃんの頃に数回会ったっきりなので僕のことは全然覚えてません。

 今日はひたすら川に向かって楽しそうに石投げしてる彼女。
 何がそんなに楽しいのかと思い、僕も川に向かって石投げやってみたら何だか妙に楽しくて何もかも忘れて夢中に。かれこれ1時間近く石投げ。
 今「石投げ」って打とうとしたら変換間違って「意思投げ」って表示されたのは、あながち間違いとは言えない絶妙さがあるなー、と思ったり思わなかったり。いやないか。ないな。







2003年7月3日(木)「きこえる」
 
 暑いんだか寒いんだか。早くも今年の農作物の出来が気になりだします。
 
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 病院で患者さんとしりとり。

 「きつつき」で回ってきた「き」を返す患者さんは言いました。

 「き、き、き・・・き、きこえる
・・・。」

 そうか。
 やっぱ聞えてますか。







2003年7月2日(水)「興ざめ」

 タトゥー(ロシア)だかエドゥー(ブラジル)だか知らんけど、結局ビデオクリップ以外で唄ってるのを見たことがない。

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 某政党は所属議員が起こしたセクハラの再発防止策として「自宅以外で飲酒禁止」っていう内部規定を職員に対して徹底するそうです。

 すげぇな。中学校の生徒会でももっとマシな対策考えそうですね。
 飲酒以前の問題である可能性が否めませんが?

 あれ?徹底?てことは元々あったのか?

 そうすると例えばクラス会があったりして、旧友、あるいは恩師が「懐かしいなぁ元気だったか?」などと言いつつビールを注ごうとしても

 「いやオレ○○党だから」

 とかって断らなければいけないのですねぇ。
 例えば結婚式があったりして、新郎新婦の両親が「今日はありがとうございました」などと言いつつビールを注ごうとしても

 「いや私は〇〇党なので」

 とかって断らなければならないのですねぇ。
 例えば友人が彼女にフラれたりして、その友人が「今日は朝まで飲もうぜ」などと言いつつビールを注ごうとしても

 「いやオレ〇〇党なんだ」

 とかって断らなければいけないのですねぇ。

 何て興ざめ具合。場は爆発的にシラけること間違いない。票を集める以前に友達失くしそうです。

 でも考えようによってはこれは使える。飲みたくないのに上司、友人などに飲みに誘われた時に

 「いやオレ〇〇党だから」

 ってとりあえず言っておけば、何か相手も「ああ、そう・・・」って諦めそう。その後ももう2度と誘われないかもしれませんけど。







2003年7月1日(火)「です」

 某ビール会社のテレビCM。
 『世界記録達成、1万何人だかの同時乾杯』だかっていうやつ。すごいとか何とかよりも、あの中に未成年が混ざってないかどうかの方が気掛かりでなりません。

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 今日は学会発表に向けて院内でのリハーサルを兼ねた中間発表会的なものがありました。

 舐め切って臨んだリハーサルでは、僕のトーク炸裂。読者の方にはご存知の方もおられるかと思いますが、僕は人前でしゃべるのが苦手です。今日も噛むったらなかったです。

 しかしながら終わったあとの達成感は何だかもう全部終わったような気分。違うのです。本番はこれからなのです。しかもこれからまだ手直ししなきゃいけないのです。

 でも今日はもう何もしないのです。

 ずっとほったらかしてある「サカつく3」しなきゃいけないのです。僕の「FC旭川」はJ1昇格争いをしてる最中なのです。