過汲フ
2003年6月30日(月)「論文指導」

 明日からもう7月じゃないですか。早いなんてもんじゃない。

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 学会に向け、研究を進めておりますが滞ってます。今日はそれを見かねた上司が「今日は研究に専念して良いよ」と言ってくれたので、午後からは通常業務はパスして研究に専念しておりました。

 研究は同じ部署のスタッフとの共同研究という形です。でも実際は同じ部署に所属するドクター1人と僕の研究って感じです。午後からはそのドクターとマンツーで作業を進めてました。

 で、そのドクターっていうのが元医大の教授だった方で、こういった研究のベテランでおられる訳です。教授だったってことはもちろん学生なんかの論文指導なんかもされてきたことでしょう。今日は正にそれでした。午後いっぱいの5時間あまりずっと論文指導されてるみたい。5時間って・・・。何かその5時間で僕痩せた気がします。次々に否定され赤が入る僕の原稿。

 ああ、そうそう、そういえばこんなんだった僕の論文指導・・・。

 何だか懐かしさと共に色んなことを思い出して今日はもうオナカいっぱいです。
 何だか今日はとにかく疲れました。







2003年6月29日(日)「富良野クリエーターマーケット」

 いよいよ残り2週間を切った学会発表に向け研究の進み具合は程よく滞ってます。完全に舐めてた。

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 雨の中、「富良野クリエーターズマーケット(だったか?)」に行ってきました。
 近隣の市町村からクリエーターが集まって自分の作った物を売ってるわけですよ。要するに手作りのものを売ってる訳ですよ。

 なかなか面白かったです。次回があればまた行っても良い。

 僕はその辺の学生風のあんちゃんが何だか南の方から取り寄せた木を使って作ったと言うキーホルダーを買いました。フクヨカな売り子のお姉さんに押し込まれて。
 手作りだけに一品モノらしい。恐ろしく手触りの良いその一品は2000円。今考えればこれ高くねぇか。しかもそいつを車のバックミラーのところに吊るしましたところ、おそろしく安っぽく見える。そんなとこに吊るすと何かいい香りしそうなのに香りすらしないその一品は2000円。何か高くないか?







2003年6月28日(土)「『アトランティス』」

 一方通行の道で右車線走ってたら左車線から右折しようとしたやつに突然行く手を阻まれて肝を冷やした。思いっきりクラクション鳴らしてやったら、その運転手にメチャメチャ怪訝な顔された。どうやら一方通行だと思ってなかったらしい。どうも最近運転中に危険な目に遭う。ちょっとしばらく気を付けようと思った。
 普通ですけど。

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 今さらながらディズニーの映画「アトランティス」を観ました。
 
ちょっとネタバレになるかもしれないのでこの先読むときは注意!


 何だか他のディズニーモノに比べて影の薄い映画ですけど、何ですか、面白いじゃないですか。

 ただこの手の映画にしては珍しく(?)人が大量に死んでいきます。主要なキャラクター以外ですけど。そんでそれが「この犠牲を無駄にしないように」とか「敵を取るぞ」とかっていうフォローみたいなものが何もなく淡々と過ぎ去って行くんです。それはどうだ?なるほどそんなところがイマイチ評価されない理由かもしれない。

 そして分かったようで結局分からない謎。ていうか元々謎らしい謎もなかったかもしれない。なんだこれは?と。謎なことと言えば、最後に悪役の使う兵器の数々は一体どこにしまってあったのかってことぐらい。

 お、最初に面白いって書いたのに気付いてみればネガティブなことしか書いてない。

 いやでも面白かったのよ。







2003年6月27日(金)「なんですか?」

 ご安心ください。おパンツが届きました。もう大丈夫。

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 最近職場周辺をいかがわしい商品を売り歩いている若い男がいる。
 いかがわしいと言っても変な意味じゃなく。

 当院は精神科の病院ですので患者さんは素直でものすごく騙されやすい人も多い。そんな男の侵入を許しては患者さん達が何を買わされるか分かったもんではないのです。そこで病院職員は患者さんのお財布を守るため、一丸となってそんなストレンジャーの侵入を阻止しようと躍起になっているのです。

 今日もそんな男が侵入してきました。なるほど見るからに如何わしいその男を発見した僕は「こいつか!」と思い、「仕事中なので出てってくれ」と追い返したのです。しばらくその辺をうろうろしていた男は、そのうち諦めたのか見えなくなりました。

 すっかり安心した夕方頃、当院のトップ、院長が僕が仕事してる部屋にみえました。何やらお土産を持ってます。

 おお、何ですか院長?と。それを頂けるのですか院長?と。

 すると院長は言いました。


 「何か物売りの兄ちゃんが来てたから買ったんだ。良かったら使って。」



 え・・・?



 買っちゃってるよ、院長・・・。



 いや恐らく僕の尊敬する院長のこと。患者さんに累が及ぶくらいなら自分が、というおつもりだったのでしょう。

 うん、ま、そういうことにしとく。






2003年6月26日(木)「危なかった」

 通販で買ったおパンツまだ届かず。うっかり買ってくるのも忘れてました。最近晴れてて暑いので洗濯物が良く乾くってのが救いですな。

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 最近のBGMはもっぱら森山直太朗である、と以前述べたかもしれませんが、未だに最近のBGMはもっぱら森山直太朗である。

 通勤中のBGMはもちろんのこと、PCに向かってても、本を読んでても森山直太朗である。今日など運転中、熱唱に夢中になるあまり、男子高校生を轢くところでした。男子高校生が機転を利かせて避けてくれたから良かったようなものの、ホントに危ないところでした。

 ただその時、僕の口から出た言葉が問題。


 「うわはああぁぁぁぁ」。


 だって。轢きそうになった瞬間、かなり情けない声で。なんじゃこりゃ。あまりのことに我ながら笑っちゃうくらい情けない声。

 男として是非とも叫び声くらい堂々としたヤツをあげたいもんです。








2003年6月25日(水)「そんな事はないと思うんですけど」

 おお、今まさにウチの斜め前で1台の車がパトカーに止められてます。「止まりなさい」って言われてます。なんでこんな住宅街で?とにかく部屋の電気を消して向こうからは見えないようにして様子を窺います。


 ・・・何でもなかったみたい。つまらん。

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 2日続けておパンツネタで恐縮ですが、冗談抜きで今日また1枚のおパンツが寿命を迎えました。
 おしりの部分が裂けて丸出しの状態に。冗談抜きで残り2枚になってしまいました。
 生涯で5本の指に入るピンチ。生涯で2番目くらいの心細さ。さすがに通販の商品の到着を待っていられなくなったので明日はその辺で買って来ようと思ってます。

 ただ、これはなんだ?と。
 ここ2週間ほどの間にこの世を去った全ての僕のおパンツは本当にただ寿命だったのか、と。

 ゴムの伸びきってしまったおパンツは間違いなく(たぶん)寿命であったと言えるでしょう。
 しかしながら問題は裂けて破れたおパンツです。これには「寿命であった」以外の理由が考えられなくもない。


 
 それがどんな理由かは敢えて自分で口では言いませんけど。

 






2003年6月24日(火)「ラッシュ」

 社会人として初めての夏は、短パン愛好家としては非常に辛いです。

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 ここ2週間ほどの間にぼくのおパンツが次々と寿命を迎えております。不幸が重なってます。真っ二つに裂けたり、ゴムが伸びきったり。現在生き延びているおパンツを数えてみるとなんと3枚(!)。大変なことになってまいりました。3枚でヘビーローテーションはさすがにまずい。

 今日など普通に歩いていたら何やら下半身に違和感を感じるので、トイレで確認してみると知らず知らずの内にノーパン状態。ズボンの中でゴムの伸びきったおパンツが下がりきっていました。「何だか分からないけど何か危険な状態であった」と冷や汗をかいたものです。

 今日慌ててカタログ通販をチェックしおパンツ5枚セットをネットで注文しました。慌ててんならその辺で買えよって話ですけど通販だと1枚の値段で5枚買えるんですよ。それなら通販の商品が届くまでは何とか3枚でローテーション。

 うーん、毎日ハラハラしますけど。







2003年6月23日(月)「チョコレートドリンク」

 見逃した・・・。
 目覚めたら7時過ぎてた・・・。しかも負けて予選敗退・・・。

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 旅行に行ってた彼女が袋入りのチョコレートドリンクをお土産にくれましたよ。トロトロでとっても美味しそうだねぇ、どうもありがとう。


 裏に何か書いてあるよ?

 「28℃を越える場所に置くと溶けてしまうので冷暗所で保存してください。」

 あれ?おかしいね?ドリンクだからもともと溶けてるのにねぇ。



 名前は「ビーンズチョコ」?

 あれ?おかしいね?全然豆の形してないのにねぇ・・・。









 おい、何でだ?








2003年6月22日(日)「寝んなって」

 愛犬チョビと1つのアイスを分け合いながら、1日ダラダラ寝て過ごした休日。何かもう暑いしさ。

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 「1日ダラダラ寝て過ごした」と書きましたが、今日はちゃんとお勉強の方もした上で寝たのですよ。

 2週間半後に学会発表を控えておりますが、未だ発表原稿にほぼノータッチという状態です(じゃ寝てんなよ)。集計したデータの処理を未だにやってます(じゃ寝んなって)。

 で今日は学生時代に大変お世話になったのに院修了と共に僕のPCからさっくりアンインストールされていた『〇〇〇〇(実名書くと問題ありそうなので)』という統計計算用のソフトをROMダンボール箱から引っ張り出してインストール。データの分析方法など薄れかけた記憶を辿りつつデータの分析処理を行なったのですよ。

 久々にそんなややこしいことしてたら何だかもうやんなっちゃって未だに原稿にはノータッチ。
 そういえば学生時代もこのように研究は遅々として進まなかったなぁ、と懐かしく思い出しながら、愛犬チョビと共に真昼間から床に付いた休日の僕(だから寝んなって)。







2003年6月21日(土)「フランス戦」

 今朝4時前に起きて、フランス戦を観た後、半日仕事に行き、帰宅してから昼寝して起きたら夜9時だった。2時頃から寝たので7時間も昼寝した計算に。床屋に行って、部屋の掃除して、DVDでも借りて、スニーカーを洗って、おニューのパンツを買って、と思ってた本日の予定は1つも消化されてません。

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 そんなフランス戦。
 開始直後のあの勢いだけ凌げば行けると思い、その勢いは凌いだのですがやっぱ負けちゃいましたね。でも何だか全然負けた気がしないのはPKの1点があったからかもしれないし、後半一方的に攻めてたからかも知れないし、中田英寿の言う「得点のにおい」ってのを感じたからかもしれない。

 フランスは主力メンバーがいなかったという話もありますが、主力って言ってもユーロ2004にはまだしもドイツW杯に何人残れるんだって話になるじゃないですか。アンリやトレゼゲ、ビエイラ、シルベストルあたりは大丈夫でもジダンやリザラズ、デサイー、テュラムあたりは残ってても峠過ぎてんじゃないの?って話になるじゃないですか。てことは今朝のあのメンバーがフランスにとってもほぼ2006年の主力と言ってもいいのでは?
 何が言いたいかって言うと、じゃ現時点ではドイツW杯に向けた両チームに全然差がないんじゃないか?ってことですよ。うんうん、ここから先の可能性も含めて差がない気がする。期待しましょう。

 ま、日本が良くなってるのか、フランスが落ちてきたのかは微妙なとこですが。








2003年6月20日(金)「焼肉」

 口内炎に悩まされおります。

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 今日は患者さんを連れて当麻のキャンプ場まで行って焼肉。

 こういったイベント事にハプニングは付きモノですが、今回も面白ハプニング満載。

 ベスタ―を長時間軍手で掴んでいたため、いざ火を付けると軍手まで一気に燃え上がったり、素手で燃え盛る木炭を掴んで「熱っ!」って言いながらそれをブン投げたり、汚いキャンプ場備え付けの椅子に座りたくない患者さん、気付いたら食事の間中ずっと1人で空気椅子してたりなどなど。

 幸運にも怪我人1人出さずに済みましたが、あまりに危険がいっぱいで、涼しかったのにものすごく汗かきました。いやものすごく笑いもしましたけど。


 さて、明日の早朝はコンフェデ杯フランス戦。早く寝なければなりません。今日はこの辺で。









2003年6月19日(木)「書いてから良く考えたらそういうことじゃないな」

 「MightyFattyGrill」プレゼンツ、ドライブ用CD完成。
 ひっそりと先着1名様にプレゼントします。いらない?そうですか。

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 先日、父の日プレゼントをネットで購入しましたが、父の日のプレゼントのためだけに送料を取られるのは悔しいので自分用に7分丈Tシャツっていうのも合わせて注文。舶来モノでサイズはXL。

 それが今日帰宅すると届いてましたので、早速着てみると袖が7分どころか9分くらいある。手と腕の先のほうがちょっと出てるくらい。いわゆるツンツルテンみたいな状態。さすが舶来モノ。西洋人は足だけじゃなく手も長いんだという当たり前のことを思い知らされた今日の僕。






2003年6月18日(水)「実現するとは・・・」

 仕事で印刷会社に行ったら、パパイヤ鈴木似の社員が対応してくれた。
 すごく似てるのに動きに切れはなかった。

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 「それはない」と思ってたので驚いた。

 いつだったかの日記にこんなことを書いたと思いますが、レアル・マドリッドはいよいよ本気で宇宙からの侵略者チームと戦うつもりらしい。

 妹はベッカムの移籍について「松井がヤンキースに行ったようなもんかい?」などとノンキな事を言ってたが、それでは色んな意味で全然例え切れてない。

 





2003年6月17日(火)「許してもらえたのか?」

 「サカつく3」。1年目J2、6位。J1昇格果たせず・・・。

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 だんだん夜でも暑くなってきたので最近は窓を開けています。すると近所から様々な音が聞えます。
 ネコの鳴き声やら車の走る音やら向かいの公園で話すカップルの様子など。さすがにカップルの様子なんかは聞えないフリをして差し上げるのですが、今晩は子どもの泣き声が聞えるので、何となく聞き耳立ててみました。するとどうもお母さんにしこたま怒られてる。

 

 「どうして『ごめんなさい』って言えないのっ!」

 「えーん・・・」

 「『ごめんなさい』は?」

 「えーん・・・」



 って感じ。

 一体この親子に何があったのかは知りませんが、夜11時を過ぎてる時間のお話。
 一体彼が何をしたのかは知りませんが、とにかくそろそろ寝かせてあげてはどうだろう?と何だか落ち着かない気持ちに。そのうちいつの間にかその声は聞えなくなりましたが、ちゃんと「ごめんなさい」と言えたのかどうか聞き漏らしてしまい、気になって何だか落ち着かない気持ちに。







2003年6月16日(月)「棚」

 父の日のプレゼントをするのを忘れていた。
 父は何も言わないが、昨日はプレゼントを待ってたに違いない。すまん、父。これからネットでTシャツでも探すからね。

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 棚が出来ました。
 
 CDを収めるのになかなか良い棚が売ってないのでとうとう自分で作ることにし、昨日父の日のプレゼントのことなどすっかり忘れ、その材料を買ってきたのです。

 で出来上がったその棚にものすごく満足してるのでちょっと見て下さいよ。


     

 これ。この赤いヤツ。この写真を撮るために回りは片付けましたが、写真の外には結局収まりきらなかったCDが散乱してますけど満足なので良し。だからどうした?とか言われても、なんせものすごく満足してるから良し。。