過汲フ
2003年5月31日(土)「ポケティ」

 日韓戦。負けちゃいました。負けちゃったけど前回の勝利より何だかすっきり。
 それにしても阪神強いなー。

 ―――――

 雨降りの運転中、信号待ちの時、大きな赤いリュックを背負っているご婦人が雨宿りしている姿を見かけました。身なり・服装は上品な感じのご婦人なので、赤い大きなリュックにものすごく違和感を感じます。しかもリュックはパンパンに物が詰まってます。
 あの大きなリュックに何が?ってものすごく気になります。

 きっとリュックいっぱいのポケットティッシュ。
 毎年花粉症に悩まされるご婦人。今日もティッシュがたくさん必要と考え、リュックにティッシュを詰めて出かけたら雨が降ってきて、花粉は舞わなくなり、ティッシュも必要なくなり「なんだよ」っていう所。

 って考えてたらご婦人はリュックが濡れないようにするためか、背負っていたリュックを体の前に抱えるように歩き始めました。

 どうもポケットティッシュよりは貴重なものかもしれない。






2003年5月29日(木)「予言」

 今日はテレビで「聖書に人類滅亡を予言した暗号が記されている」とかってやってました。
 こういう不思議モノ大好きです。UFO特集とか前世紀のノストラダムスの大予言とか。

 ノストラダムスがあっさり空振りに終わり、何だか寂しく思ってから4年。今度は聖書ですか。大丈夫ですか、そんな大物に。そして今回の予言は数学者によるものらしい。なるほどそれは本当っぽいぞ。楽しくなってきやがった。

 今日のテレビによると、人類は2006年に核戦争によって滅びるらしい。
 それは大変だ。何だか分からないけど、ワールドカップの前に滅亡したら嫌だなー。





2003年5月28日(水)「訂正・猛省」

 申し訳ありません。

 先日の日記で「当院では電気ショックによる治療法は行なってません」などと書きました(すでにその1文は削除しました)が、やってました。

 一昔前は苦痛を伴うため「非人道的である」などと言われておりましたが、現在では麻酔をかけた上でちゃんと患者さんが苦しまないように行なう非常に効果的な治療法だそうです。

 精神科の病院に勤務して半年にもなるのにお医者さんや看護士さんが行なう医療行為について全く知らないことが露呈した僕。勉強不足ですいません。

 これから1人反省会のため今日は以上で。







2003年5月27日(火)「ナマズ」

 某メジャー雑誌に載っちゃいました。何ていう雑誌かはヒミツですけど。恥ずかしいから。

 ―――――

 地震すごかったようですね。
 旭川はニュースでも震度が出ないくらい何でもなかったようですけどウチの父は違います。

 なんと父はニュース速報で知るより前に地震を察知。
 他の家族は全然感知してない揺れを父は感知したのです。しかもその後のニュースで「震度1」の地域にもラインナップされていない旭川市で。

 なぜかって言うと風呂に入ってて水面がすごく揺れたんだそうです。飛び出して来ましたもの、風呂場から。
 あの瞬間の父は旭川の震度測定器(正式名称が分からない)よりも敏感であったに違いない。

 ナマズは地震を予知するというお話を聞いたことがありますが、何となく父がナマズに似てなくもないのはきっと偶然。








2003年5月26日(月)「書道お手本シリーズ(最終回)」

 最近の車の中のBGMはもっぱら森山直太朗。「さくら(独唱)」のヘビーローテーション。終始熱唱しているため、毎日浮き気味のテンションで仕事に臨んでます。

 ―――――

 
2003年5月25日(日)「チューリップ」

 チョビを散歩に連れて行こうと思ったら、道行く車にも他の犬にも近所の子どもにもビビって全然行けない。

 ―――――

 いい天気なので上湧別はチューリップ公園まで行ってきました。

 

 いやはやちょうどいい時期だったみたいですごくキレイでしたよ。
 浮かれながら歩いてると足元にこんな文字。

      

 「ラブソング」と書いてある。どうやらこのチューリップの名前らしい。「ラブソング」はすでに刈られてしまった後でどんな花だったのか分からず終い。

 でもチューリップにこんな風に名前が付いてるとは。
 これは面白い。もっと他のチューリップの名前もチェックだ。

 で見つけたのがこれ。

     

 「ゾンビ」。花の名前なのに「ゾンビ」。美しい花として生まれてきたのに名付けられた名前は「ゾンビ」。花の気持ちを思うといたたまれない気持ちになります。これもすでに刈られた後でどんな花なのか分からず終い。でもきっとオドロオドロしい色と形。


 でさらに歩いて見つけたのがこれ。


     

 「金太郎」。
 どの辺が「金太郎」なのかは分かりませんが、言われてみれば何となく「金太郎」を思わせる力強さを感じなくもない。うん、そうかも。


 でその横にあったのがこれ。


     

 「かぐや姫」。
 どの辺が「かぐや姫」なのかは分かりませんが、言われてみれば何となく「かぐや姫」を思わせる美しさを感じなくもない。ただ上の「金太郎」とどこが違うのか分からない。


 で最後にこれ。


     


 また「ゾンビ」。

 かと思わせといて、よく見ると「ソンビ」。




 来年もまた来たいなー、と思わされました。





2003年5月24日(土)「でかいよ」
 
 今更ながら森山直太朗って良いな。

 ―――――

 先日当たったダーツが来ました。

 これです。

 

 箱に入ったままですけど想像をはるかに上回るデカさ。下に小さく見えるのが比較するために置いたタバコなんですが、サイズが違いすぎて参考になりません。とにかく一瞬途方に暮れるくらいのでかさ。

 でホントは中身の写真も撮ろうと思ってたんですけど、箱開けたらテンション上がって。遊んでるうちにすっかり忘れてしまい、今更また写真撮るのも面倒なのでこの写真のみ。

 それにしてもものすごくかさばる。完全に一般家庭向きじゃない。壁に掛けようにも僕の部屋の壁はオモチャでいっぱいなので掛けれません。これを壁に掛けるためには大幅なオモチャのレイアウトの変更が要求されます。

 うーん、それは面倒だ。どうしよう。
 どうも僕が懸賞で当てるものにはどこかしらケチがつく。







2003年5月23日(金)「○○ファームのある町、××町」

 暑くなってきましたよ。

 ―――――

 ドライブに行ってきた妹が買ってきたお土産。

 

 某ローカル番組で昨年行なわれた企画「○○ファーム」で作られたお米。
 写真上にあるステッカーには、「○○ファームのある町、××町」って書いてある。

 たった1年でこれが××町の代名詞となったことが窺い知れます。
 おそらく現在、これが××町の主力お土産であるに違いない。


 そうか。よっぽど今まで何もなかったんだろうな。

 



2003年5月22日(木)「何が言いたいんだ」

 カバンに入れたと思った仕事の残りが帰宅すると入ってませんでした。
 まずい・・・これはまずいぞ。

 ―――――

 今日仕事帰り、車のミラー越しにやけに赤い夕陽を見ました。
 「何かすげぇなー」と思って信号待ちにわざわざ振り返って見た程だったんですが、夜その夕陽がニュースになってました。ロシアで起こった森林火災の影響で日本上空にその煙と思われる微粒子が大量に浮遊しているため、雲もないのに空がかすんで見え、太陽も赤く見えるらしい。

 そうか。そんなに珍しいことだったのか。写真にでも撮っとけば良かった。

 大昔の人はあんなのを見ても、その原因なんか分かるはずないので、「何か良からぬ事の前兆である」とか言ってたのかもしれない。世が世なら我々だって大騒ぎだったかもしれない。

 いや「あれはロシアの森林火災の影響ですよ」ってニュースが流れなければ流れなかったで、今日みたいに「太陽が赤い」って気付いても「おお、すごいねー」ってくらいで、大昔の人とは違い、そこにそれ以上の意味は見い出せないわけだ。こういうのに鈍感なのは、やっぱ今回みたいに何でも説明がついて「不思議」なことが少ない世の中だからなんだろうか。

 はい、何を言いたいのか我ながら分かりませんが、何でも分かっちゃうってのはある意味つまらない、と。我々が、生活の便利さと引き換えに失ったものは確かにあるな、と。そのように今日は感じた訳ですよ。

 いやだからと言って、分からなきゃ分からないでイヤですけど。

 便利バンザイ。










2003年5月21日(水)「いらないのに」

 今まさに、ものすごく消防車が走ってます。いや何かすごいよコレ。何台走ってんだ?

 ―――――
 
 U22サッカー日本代表がU22ニュージーランド代表に4―0の大勝。おめでとう。

 そんな勝利より気になって仕方ないことが。

 今日の試合は民放でしか中継されていなかったので仕方なく民放で観戦していたのですが、どうも一人一人の選手にニックネームが付いているようです。どれもこれも恥ずかしい。付けられた方の身にもなった方がいい。

 例えば、

 阿部勇樹・・・「和製ベッカム」
 根本勇一・・・「美白のロベカル」
 中山悟志・・・「浪速のゴン」
 徳永悠平・・・「早稲田のカフー」
 石川直宏・・・「スピードスター」
 青木剛 ・・・「新・アジアの壁」

 などなど。
 以上は選手を有名な人気選手に例えたり、そのプレースタイルを表現したりと、非常に分かりやすい例。どれもだいたい褒め言葉になってます。同時にどれも「なんじゃそりゃ?」っていうのですけど、以下よりはマシだと思う。

 森崎和幸・・・「森崎ツインズ・兄」
 森崎浩司・・・「森崎ツインズ・弟」
 三田光 ・・・「新潟・希望の光」

 森崎兄弟は何の説明にもなってないし、三田は上記の例に比べ、かなりスケールが小さい。
 森崎兄弟だって三田君だって、どうせニックネームを付けられるなら誰か有名選手に例えて欲しかったに違いない。恐らく付けた側も必死に考えたんだけど彼らを語る言葉がこれしか見つからなかったに違いない。良かれと思って付けたニックネームが却って彼らに「特徴なし」という現実を叩き付けちゃってます。


 要するに「うっとおしいからそのニックネーム何とかならんのか」ってことです。








2003年5月20日(火)「あと1週間」

 とうとう我が家のチョビが3本目の予防接種を終えました。1週間後、念願のお散歩デビューです。

 ―――――

 と、予防接種のために動物病院に行ってきた「丸山チョビ」ですが、重大な事実判明。

 なんと、すでにウイルスに感染していました。
 その名も「ウサギコクWウム」。
 なんて胡散臭い。すごく弱そう。案の定問題ないそうです。

 「ペットショップですでに感染していたんでしょう。」と獣医の先生。

 なんですと?ペットショップですでに感染していた?
 これはペットショップのずさんな管理体制が問われるところでは?訴えたら勝てるのでは?

 と思いましたが、問題ないって言うし、何しろ特売で買われてきた「丸山チョビ」だけに不問に。








2003年5月19日(月)「若さの証明」

 週間少年ジャンプのキャラクターフィギュアがオマケに付いてるコーラ。
 「ワンピース」物を狙って2本買ったら全然知らないマンガのキャラクターがかぶりました。

 ―――――

 家に帰ったら父が庭で何かしていた。

 見てみると高さ2mに満たない松の木を、根から掘り起こして引き抜こうとしている。どうも枯れてしまったので他の木に植え替えようというつもりらしい。

 その程度の高さでも根はしっかり張っているらしく、父1人ではいくら掘り起こしてもビクともしてない。そこでたまには親孝行(になるのか?)でも、とその作業を手伝うことに。でも2人で根を掘ったり、力任せに引き抜こうとしてもビクともしない。どんどん日が暮れても全然ビクともしない。
 結局、とっぷりと日が暮れた頃、根が張っている部分を斧で切って何とか松の木の除去に成功。張り巡らされた根はそのままですがそのうち土に帰るだろう、と母が。

 思いのほか長引いた親孝行に体力はすっかり奪われ、筋肉痛を併発。
 ここで強調したいのはこの筋肉痛のレスポンスの早さ。僕の若さを証明していると言えるでしょう。

 ただそのために持ち帰った仕事は明日の仕事に。
 まあ、若さを証明し、自分に勇気を与えたってことで良しとしようじゃない。








2003年5月18日(日)「なるほど」

 缶コーヒーの「微糖」が微糖であった試しがない。あれ誰か何とかメーカーに言った方がいいんじゃないか。

 ―――――

 前日、友人ミイ様に誘われ、旭川で活躍されるバンドのライブを見に行きましたところ、これがものすごく良かった。時間の都合で全5バンド出演のライブで最初の2つしか見なかったのですが、いきなり出てきたオープニングのバンドにすっかりやられました。特にギタリスト。そのカッコ良さは、ヴィン・ディーゼル、ロベルト・バッジオに次ぐ「マルヤマ調べ・抱かれてもいい男・第3位」にランクインです

 そんなバンドのCDがあるというので、昨日ミイ様より「ライブの方が良いよ」と言われていたにも関わらず、今日はそれを買ってきました。

 で聴いてみた所、なるほど昨日味わったような感動はない。
「なるほどライブバンドとはこういったものか」と感心し、CDなら聴かなくても良いな、と、夜、何も知らないアカサカ氏にそのCDを売付けようと思いましたが、見抜かれて失敗しました。

 で今夜は明日東京に帰るというアカサカ氏と「あややとミキティーの格差」についてヒトシキリ論じ合った(はい、今恥ずかしいカミングアウトしたよ)後、別れを告げて帰宅。

 祭りの後のような寂しさを感じているところで寝ます。






2003年5月17日(土)「アカサカ氏帰郷

 「あ〇でん亭」のマスターのCDを入手。フォークソング。ものすごく甘い声。なるほど若かりし頃、どんなだったかしのばれますな。

 ―――――

 アカサカ氏とアイスを食うドライブに。アイスツアー。

 今回は3箇所を制覇の予定。和寒・美瑛・東神楽です。今まで食べて美味しかったアイスを東京砂漠で渇き切ったアカサカ氏に堪能させたいと出発。午後1時頃出発しました。

 まず向かったのは鷹栖経由で和寒は「かぼちゃ王国」。
 途中メロディー橋を探して時間をロス。和寒にドンピシャのショートカットをしたつもりが、道に迷って剣淵に出てしまい、そのついでに絵本の館に立ち寄りまた時間をロス。結局「カボチャ王国」に着いたのは3時頃。

 そんな「かぼちゃ王国」の売りはかぼちゃをベースにしたソフトクリームやパイなど。おいしいんです。最近は人気があるようで昨年行ってみた時、小屋みたいだった店舗がレストランサイズに増築されてました。かぼちゃ成金です。

 そんなかぼちゃ王国で、かぼちゃソフトクリームを食べながらアカサカ氏が一言。




 「オレかぼちゃダメなんだ・・・。」




 お互いに何だかもうアイスなんかどうでも良くなったので、その後は美瑛、東神楽はやめてウチでチョビと遊びました。


 そんな嫌いなもの食べさせられた後アカサカが歯を食いしばってポーズを取った1枚。
            ↓
   


 一応モザイク。本来はあのかぼちゃの目から顔を出して写すためのもの。
 健気にもまだ笑いを取ろうと。手が特に涙を誘います。