
| 2003年1月15日(水)「産地偽装」 日中天気が良いのは結構ですが、朝晩は寒い上にひどい路面状況、ツルツル。早く雪でも降ってくれないとそのうち運転中の集中力も限界に。 ――――― また産地偽装の食品が。 今度はお茶らしい。何でも「八女茶」とかいう福岡県のブランド茶の中に、熊本県や宮崎県産のお茶を混入し売ってたらしい。ていうか微妙に近いじゃん。まったくせこい。嘆かわしい。 産地偽装と言えば、松坂牛あたりは全国に出回ってる総トン数が松坂からの出荷総トン数を上回ってるらしいですね。嘆かわしい。何でも「松坂」の特定の地域から100メートルでも離れたところで飼育されたウシはもう松坂牛と呼んではいけないんだとか。うーん、それはそれでせこい、まったくせこい。 このように産地偽装が多くなってる来ると消費者の食品に対する信頼がどんどん失われていきますが、僕はこれを格好のビジネスチャンスと捉え、突然ですが、全国の食品製造・販売業の皆さんに提案。 つまり、これを逆手に取ってこんな商品名。 『八女茶の産地から200キロくらい離れたところでとれた八女茶と同じくらい美味しいお茶』 『松坂牛が飼育されている牛舎から歩いて3分のところで飼育された松坂牛と同じくらい霜降った牛の肉』 ほら。よく分からないけど何だか消費者の失笑とともに信頼は勝ち得そうじゃない? |
| 2003年1月14日(火)「みのもんたに頼んで」 ウチの妹が買ってきた入浴剤「ミルクティー」。 その“アールグレイ”と銘打った紅茶の葉っぱらしき入浴剤は湯船に入れると殺虫剤の香りがしました。 ――――― 我らがコンサドーレが元ブラジル代表ホベルチを獲得する模様。割とビッグネームでビビリましたが、いかがなものでしょう。去年までの僕なら「元ブラジル代表!?」と手放しで喜んだでしょうが、昨シーズンは外国人選手に泣かされたので、そう簡単に喜ぶと思ったら大間違いです。 イタリアサッカー、セリエAのACミランのオーナーは現イタリア首相ベルルスコーニ氏であることは有名な話です。また首相はそのワンマンぶりで有名。 チームは先日のリーグ戦、格下のボローニャ相手に前半0―0と苦戦。苛立った首相はハーフタイム、監督に携帯電話でルイコスタとセルジオーニの選手交代を指示したらしい。 「何グズグズしてんだ!ルイ・コスタをセルジオーニに代えろ!」みたいな感じ。 試合は結局交代で入ったセルジオーニがゴールを決めるなどの活躍で2―0で勝利。首相の選手起用が大当たりという結果に。 このことはベルルスコーニ氏のワンマンワガママぶりを強調するエピソードであると同時に、勝負事における傍目八目ぶりを強調するエピソードである(意味不明)と僕は思うわけ。 要するに何が言いたいかと言うと、我らが弱コンサドーレはこの傍目八目パワーをも味方にすべく、選手起用はおろか、選手をスカウトする際には是非ともライフラインでオーディエンスを使えるシステムを導入し、それを見た上で何でも決定して欲しいわけ。いや結構マジで。 だいたいよく分かんないけどコンサドーレは、確か白い恋人(石屋製菓)よりもサポーター全体の持ち株が方が多いはず。筆頭株主ですよ。それならサポーターにも是非とも発言権を、って話。僕は株持ってないですけど。 ホベルチがダメと言ってる訳ではないです。今のところ。 |
| 2003年1月13日(月)「映画の話」 今日は成人式らしい。 そういえば成人式を最後に、全然会ってない友人がたくさんいます。皆今頃何してるのやら。 ――――― 昨日今日とまた映画を観ました。自宅で。特に書くこともないのでその映画のことを。 昨日観たのは「タイムマシン」。 レンタル屋さんではまだ新作なので1泊2日。10本ほど入ってるうち貸し出し中は1本。連休だというのにこの人気っぷり。内容も知れてるって感じ。それをまだ新作のうちに借りてくる僕も僕ですが、観たところ思ったより良く出来てます。ただ面白いか?と問われれば、まあ面白いと言えないこともないかも、とお答えしたい、そんな映画。「ヒマだからレンタル屋に来てみたものの、見たいヤツが全部貸し出し中で、このまま家帰っても見るテレビもないし、遊ぶ友達もいない」っていう時にだけお薦めします。 で、今日観たのは「アイ・アム・サム」。 ルーシー役の女の子がものすごく可愛いです。 ミシェル・ファイファーがすごくキレイ。ショーン・ペンの転び方がすごくキレイ。音楽もお話もすごくキレイ。そんな感じ。 そんな感じで今日は以上。 いやーいかにも手抜きっぽい。でもこの「映画の話」いいな。手抜きと言われようが面白くないと言われようがまたやることにします。 |
| 2003年1月12日(日)「マルヤマ母ピンチ!」 “おぎやはぎ”(が出てる)DVDが欲しい!と買いに行ったらありませんでした。誰かどっかで見つけたら教えて下さい。 ――――― ウチの母がピンチ。 目が痛いとの訴え。右目から涙流れっぱなし。満足に目も開けてられないらしい。 その痛がり方もやや尋常ではないのですが今日は日曜。明日も祝日なので火曜日まで我慢だ、とだましだまし今日1日やって来ました。でもあまり痛がるのでとうとう夜9時頃、友人も勤める今日の救急指定の病院に連れて行きました。 診察の結果、どうも眼球にものすごいキズが付いてたらしい。掻きすぎらしい。恐らく最初はカユイだけだったのに掻きすぎたために傷ついて痛くなったらしい。そして二種類の目薬が処方されました。今晩だけは寝ないで3時間おきに点眼せよ、とのこと。病人には苛酷な指示じゃないですか。 そこで家に帰り11時にさっそく点眼。病人の母にはさっさと眠ってもらい、次の夜2時には夜型人間の僕が母を起こし、その次の5時には朝型人間の父が母を起こし点眼させることに。 家族間の連携の素晴らしさにマルヤマ家は今のところ安泰であると知り安心した今日の僕。 |
| 2003年1月11日(土)「50点」 「トータル・フィアーズ」見ました。思いの外面白かったです。 お正月ヒマだっただけに新年明けてからもう5本目の映画ですが、全部ビデオかDVD。そろそろ映画館に行きたい。 ――――― 本屋さんに行ったらこんな本が。 『5時間でTOEIC650点!』 その横にはこんな本が。 『5時間でTOEIC最低でも600点!』 見たところどちらも著者は同じです。これはおかしい。この50点の差は何でしょう?“初級”と“上級”くらいの違いならそういう書き方すれば良いのに。と思い、それぞれの初版の発行年月日をチェックしたところ、『650点』の方が2000年、『600点』の方が2002年の発行。『650点』の方が2年も早い。 ・・・そうか、思うに最初の本が発刊されてから「650点取れねぇじゃん」とか「6時間かかるじゃん」って読者の声が相次いだに違いない。そこで2年間悩んだ結果、「やっぱ5時間で650点は言い過ぎだったか」ってことになって2年前の自分を否定するも同然の『〜600点!』の執筆に踏み切ったに違いない。たった50点の差ですが、その50点を削るのは正に身を削る想いだったに違いない。たぶん。 よく見れば(よく見なくても)『600点』の方には「最低でも」と書き添えられます。その辺にも大風呂敷拡げたものの結果がついてこなかったに違いない著者の苦悩が窺い知れなくもない。なんとなく。 そんな見も知らないどっか英語の先生の心中を思い、なんだか居たたまれない気持ちになった今日の僕。 |
| 2003年1月10日(金)「告白」 久々に高校の時よく行ったレコード屋さんに行ったら、店のオヤジの髪が爆発してました。 ――――― 今日ウチの病院給食メニューはお汁粉。すなわちモチ。今年の正月にも多くの犠牲者を出したモチ。危険です。いやマジで。 厳戒態勢で昼休みに突入します。 いつでも喉に詰まったモチを吸いだせるように特殊加工を施した(ホースを吸い込み口に付けた)掃除機を用意。 当デイ・ケアセンターでは、通常昼食時の不測の事態に備えるため2人のスタッフが同じ食堂で食事を取りますが、今日ばかりは5名のスタッフを食堂に配置。それもこれもモチという脅威から患者さんを守るため。 お汁粉という、いつもとは違うスペシャルなメニューにテンション上がり気味の患者さんをよそに、我々デイ・ケアスタッフは、患者さんの些細な異常も見逃すまいとピリピリムード。僕なんか患者さんがひとつ咳をするたびに「大丈夫?」って駆け寄る始末。自分の食事を取ってる余裕が僕にはありません。 そんな厳戒態勢を敷いた甲斐もあってか、1人の犠牲者も出さず昼食を終了。 「いやー良かった良かった」なんて言いながら、正直ちょっと「な〜んだ」ってがっかりしたりもしちゃった僕。いやほんと正直。ごめんなさい。 |
| 2003年1月9日(木)「お年玉」 職場では電話に出る時「○○(所属名)の□□(名前)です」と言って出ます。 今日も電話が来た時、「はい、デイ・ケア、マルヤマです」って出ました。自宅の電話に。 ――――― 夕方のニュースを見ていたら「小学生のお年玉の使い道ランキング」というのをやってました。 3位は「ゲームソフト」。 うんうん。そうだよね。小学生だもの、まずはおもちゃ関係に行くよね。まだまだポケモンが大人気らしい。 2位は「ファッション」。 ほう、最近の小学生はそうですか。おもちゃよりもおしゃれですか。 小学生の頃はほとんどジャージで過ごした僕にとっては驚きの2位。感心させられます。どうも女の子の票がここに集中した結果らしい。ああ、なるほどね。あるかもね。 そして、衝撃の1位はなんと 「預貯金」。 ・・・え?預貯金!? ・・・嘆かわしい。 小学生がお年玉もらったらビックリマンチョコ箱買いでしょうが。あるいはキン消しのガチャガチャ連続30回転でしょうがよ。その若さで人生守りに入ってどうするんだって話だ。 で、その「預貯金」と答えたある小学生のコメント。 「やっぱ不景気だから、必要のないもの買うくらいだったら貯めた方がいいと思う・・・」 ・・・うん、ごめん。なんとなくオレが悪かった。 ![]() 「必要のないもの」参考資料 |
| 2003年1月8日(水)「民間療法」 卒論に追われている大学の後輩が、僕の卒論と修論を参考にしたいと借りに来ました。 あんなもん参考にしたら出る単位も出なくなるだろうによっぽど切羽詰ってるに違いない。ま、頑張れよ。 ――――― 風邪が大流行りです。特に我が家で。 今我が家で健康なのは僕だけ。感染率75%。驚異的な数字です。うん、たぶん驚異的。 そして毎年のことですが、今年の風邪はタチが悪いようです。たまには「今年の風邪はタチが良いみたいだね」という会話が繰り広げられてもおかしくないだろうに、やっぱり今年もタチが悪いみたいです。 そこで今回は我が家におけて効果を挙げている、風邪をひいた時の代表的な民間療法のご紹介。ウチの父はその効果に絶対の自信を持っています。 それは「大根の水あめジュース」です。作り方は簡単。細かいサイコロ型に切った大根をコップ半分程度に敷き詰めます。それに水あめをかけます。そのお味はと言えば、水あめの強烈な甘味の向こうに広がる大根の強烈な青臭さ。その二つが奏でる不協和音が通好みの味って感じです。 でも非常に喉に良いらしい。なんか熱も冷ますらしい。 でも素直に風邪薬飲んだほうが絶対効果的なので、わざわざ大根と水あめを買ってくるくらいなら風邪薬を買うことをお薦めします。 |
| 2003年1月7日(火)「博学篤志」 今日の仕事帰り、駐車場に行ってみるとあり得ない光景が。 なんと僕の車が夜勤にやってきた看護士さんの車と除雪で出来た雪山に挟まれています。当然雪山を車に常備しているスコップで地道に切り崩して車を出しました。今朝の占いカウントダウン、みずがめ座11位は伊達じゃありません。 ――――― 職場で書初めしました。もちろん毛筆です。仕事で書初めが出来るってのは得したのか損したのか。たぶん損なような気がする。 それというのも、この世で僕の苦手なものとして5本の指に入るのが書道。とにかく苦手です。ていうか下手。失笑で爆笑の渦が起きるくらい下手。 そこでせめて書く言葉でアピールしなければいけません。文字の美しさはともかく書いてある言葉の意味で見るものを圧倒するわけですよ。あとは文字の勢いで。 で、何て書いたかというと「博学篤志」。立派な言葉じゃないですか。書く直前に四文字熟語辞典で調べ、選び抜かれた四文字。その意味は、確か、「幅広くキメ細やかに学ぶ姿勢」みたいな感じだったような気がする。曖昧。 するとどうでしょう。文字が下手だけに、その文字の意味が浮いちゃった感が否めません。逆に言うと意味が立派だけに字の下手さが際立ってます。「馬鹿やろう、まず字の書き方から学べよ」って声が聞こえそう。背伸びし過ぎ。あれなら「初日の出」とでも書いとけば良かった。 その上、さらに問題発生。 その僕の書いた書初めが病院内に展示されてるってことだ。しかも誰の策略か、院長の書初め(達筆)のすぐ右に貼られちゃってます。個人病院における院長は会社社長と同意。恐れ多い上に僕の字の稚拙さが更に際立ってます。 どうか明日以降、病院内の皆さんが僕を見るたび失笑するなんてことがありませんように。 |
| 2003年1月6日(月)「仕事始め」 今日のこのタイトル。恐らく日本全国の日記サイトで今日一番多いに違いないブルーなタイトル。そして今日入手した豆知識によりますと、仕事始めのサラリーマンは約98%が鬱の症状を発しているらしいですよ。 ほんとかよ。 ――――― はい、仕事始め行ってきました。 体に全くキレがありません。イタリアから帰って来たときの三浦カズくらいキレてません。連休の間はずっとお昼まで寝てたのに突然7時前に起きろって言われても起きれる訳がありません。当然です。起きれたとしても体がついてく訳がありません。コーヒーがばがば飲んでムリヤリ目をこじ開けるわけですよ。とりあえず歩き回って体の調子を整えるわけですよ。 そんな時に、さっそくバンド練習だって言って、メタリカだのスキッド・ロウだのガンダムだの聴かされてご覧なさいよ。自分の体からどんどんキレが奪われていく様が見えるようです。 連休ボケ恐るべし。 冒頭に書いた今日入手した豆知識も、あながちウソとは言えないかもしれないと思ったりする僕はこれでも心理学者のハシクレのつもり。 |
| 2003年1月5日(日)「自分の心配した方がいい」 お正月休みも今日まで。明日からとうとうお仕事です。 1週間寝正月を満喫。気付いたらお正月用予算として計算していたお金もほとんど使ってない。大体遊びには行きましたが1回も飲みに出てない。お金も使わないはずです。 嬉しいやら悲しいやら寂しいやら。 ――――― 正月休みに実家に帰省していた彼女が帰って来ました。 帰りの飛行機の中に5歳くらいの女の子がいたそうです。 女の子はどうやら英語を習ってるらしく繰り返し元気良く英語の歌を唄ってます。例の1週間の歌(?)。 「♪Sanday、Monday、Tuesday・・・Sanday comes again♪」っていうアレ。 しかしながら、英語習ってるとは言え、なにぶん5歳の女の子です。日・月・火・水曜日までは良いのですが、木曜日以降は記憶にないらしく、英語で何ていうかどうしても分かりません。当然歌も、 「Sanday、Monday、Tuesday、Wednesday・・・フフフン・(ハミング)・フフフン・・・・Sanday comes again♪」 ってな感じだったそうです。いやどっちかっていうと 「♪サンデっ、マンデッ、チュズデッ!ウェンズデッ!・・フフフン(ハミング)・・フフフン、サンデッカッムザゲンッ♪」 っていう感じに違いない。おいおい、もう日曜かよ、っていう話だ。 僕が歌い手ならそんな恥ずかしい歌はとても唄えない。 親も何とかしてやれば良いのに。離陸から着陸まで何度も何度も女の子は5歳だけに恥ずかしげも無く朗々と歌い上げたそうです。20年後の彼女に是非とも聞かせてあげたい恥ずかしいエピソードですが、まあまあ可愛らしい話じゃないですか。 間違いを恐れないそのアグレッシブさこそが明日の日本を変えていくのかもしれない。うんうんそうかも。 ・・・などと書いてる僕(25歳)が“Tuesday”ってスペルって分からず辞書を引いたなんてことは恥ずかしくだけで、可愛らしくもなくあまりシャレにならないのでここだけの話。 |
| 2003年1月4日(土)「ネタ帳」 今からかれこれ2ヶ月前に開けた安白ワイン(たぶん700円くらい)。「そういえば忘れてた、まだ飲めるかな?」と一口舐めてみるとものすごく美味くなってます。少なくとも3000円くらいのワインの味。白ワインに何が起こったのかは分かりませんがとにかく美味くなってます。 ご自分の胃袋に対する自信と勇気がお有りの方は是非お試しください。いいですか、栓を開けてから2ヶ月ですよ。 ――――― さて今日は高校時代の友人、先輩方とゴハンを食べて、上富良野在住の他の先輩の家までドライブ。新しい車になってから初めての遠出。「遠出」と言っても上富良野ですけど。 行きの国道では雪も解けていて、ベシャベシャでしたがアスファルトが出てる部分もあり快適なドライブ。帰りはまだまだ日も出てる夕方くらいでしたが先程のベシャベシャがキレイに凍り、程よいアイスバーン状態。先輩方4人を乗せた僕は、ハンドルを切るたびにガツガツに横滑りし、アクセルを踏むたびにタイヤを空回りさせながら程よい緊張感を持ち車を走らせた訳です。 その時の先輩のお話の中に「これは日記に書かねば!」と思った非常に面白いネタがあったはずなのですが、しかもその時、その先輩に「いやそれ日記に書いて良いっすか?」って聞いてOKまでもらったはずなのに、それが一体どんなものだったかまったく思い出せません。。 いよいよ26になろうとしている僕の脳の記憶を司る部分に何かが起こってることを確信し、ネタ帳を持って歩くことの必要性を痛感した正月休み終了2日前。 そして先輩ごめんなさい。 |
| 2003年1月3日(金)「長野県代表」 さて今日は高校時代のお友達2人と遊びました。遊んだといってもお茶を飲みに行っただけ。コーヒーなどを啜りながら思い出話に花を咲かせたお茶会。高校なんか卒業してもう8年になろうとしてますが、8年も経てば皆それぞれに色んなことがあるんだねぇ、と知ったお茶会。 ――――― もう昨日の話になりますが、全国高校サッカー選手権で応援していた地球環境(長野)がPK戦で惜しくも敗退。う〜ん、残念。 試合会場には長野県知事とマスコットのヤッシー君も応援に来てたそうです。そして地球環境イレブンは知事の到着を待っていたかのように到着の1分後に先制したらしい。これは知事のご威光の賜物と地球環境側スタンドは大騒ぎ。でもその時に沸き起こった“ヤスオコール”中に同点PKを叩き込まれたらしい。 僕には“ヤスオコール”に心奪われ集中を欠いてしまった地球環境DFが何人かいたように思われてなりません。いや絶対いた。 そして自分大好き長野県知事の試合後のコメント。 「脱ダム宣言が公共事業のあり方を変えたように地球環境もハンデを乗り越えて(高校サッカーのあり方)を変えた」 うまいこと言ったようで全くうまくない上に全く意味が分からない。 |
| 2003年1月2日(木)「初売り」 いや〜サッカーも良いけど駅伝もラグビーも面白いねぇ。正月にテレビ見るならスポーツに限るな。 ――――― さて正月なのでデパートの初売りでも行くか、と行って来ました。 いやはや駐車場はどこもかしこも満車だし、店に入れば当然人だらけ。旭川にこんなに人がいたのかっていうくらいの人出。チョロチョロしてる子どもとか踏ん付けそうなくらい。 新年早々さっそく酔いました。人波に。 いやー人混みにものすごく弱いんです。年末年始のダラダラ生活で体調不良だったこともあり、吐き気とめまいを催し、買い物どころでは無くなってしまいました。いやマジで。 初売りに出掛けたものの買い物どころか商品を見ることも出来ず、ベンチで休みながらじっと吐き気を堪えて帰ってきました。 先行き不安な新年の幕開け。 |
| 2003年1月1日(水)「元旦」 マルヤマ家は一応喪中なんですけど、明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年もひとつよろしく〜。 今、正にこれを書きながら、元旦早々独り酒敢行中。いやー今ウチにいい日本酒があるんすよ。あ〜楽しい。あっはっは(泣)。 ――――― 今朝(と言っても年明け後間もなく)さっそく初詣に行って来ました。街外れにあるアットホームな雰囲気丸出しの小さな神社。着いた時にはもう深夜1時を回っていましたが割と人出もあってわずかながら正月気分を満喫。 おみくじは「吉」。何でしょう、正月から可もなく不可もなく。でアットホームな神社だけに参拝客にふるまわれていたチャンコ鍋を頂きました。いやー寒かっただけにナイスサービス。 境内は若者だらけですよ。今更ながら若者も様変わりしてますよね。男の子はヒップホップ?(って表現で合ってるんだろうか)っぽい、何かだぼだぼの服着てキャップを斜めにかぶってるかニットの帽子かぶってるかして、鎖みたいなネックレスをしてるわけですよ。アナタタチナニ人デスカ? いやはや若者のファッションが理解出来ない程、年を取りましたな。そうだよねぇ、今年はとうとうアトムが生まれるんだもの。オレも年を取ってるはずだよねぇ。あの若者達もいずれ思い出の写真なんかを見て「うわっ、なんでこんなカッコしてんだ!?」って時が来るんだろうねぇ。歴史は確かに繰り返されますよ。 で、寝て起きたら天皇杯ですよ。 結果はなんとJ2から昇格したばかりの京都が優勝。いやー「うらやましい」としか思えなかった。コンサドーレもいつの日かタイトルを。 いつになることやら・・・。オレが生きてるうちに獲れるんだろうか・・・。 ――――― とにかく今年もよろしくお願いしますね。 |