過汲フ
2002年12月31日(火)「来年もよろしく」
 
 大晦日です。何やら頭痛がします。風邪引いたかもしれません・・・。
 でも夜中初詣に行く予定。その後マンツーでウイニングイレブンの予定。対戦相手はヒゲオヤジの予定。


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 さて当HPを今までご覧になって下さった皆様、今年はお付き合いいただき大変ありがとうございました。
 明年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

 て書いたところで、大晦日の忙しい中誰も見てないかもしれませんが、とにかく来年もよろしくお願いします。
 皆様良いお年を〜。
 
 
 
 
 
 
2002年12月30日(月)「W杯の2002年」
 
 車のチャイルドロックって知ってましたか?あれがたいていの車に付いてる装備だって知ってましたか?名前こそ知ってましたが、そんなの自動車運転歴6年と1ヶ月にして今日初めて知りました。
 
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 今年も残すところあと2日です。

 今年はこのHPを開設したり、とうとう働き始めたり、じいさんが亡くなったり、色々あったのですが、2002年で真っ先に僕が思い出すのは、やはりW杯。他のことはあまり思い出せません。
 僕の2002年はあの1ヶ月に始まり、あの1ヶ月に終わったといっても過言ではありませんな。あの1ヶ月間の間だけは就職出来なかったことに感謝すらしましたねぇ。惜しまれるのはチケットを手に入れられなかったこと。大してサッカー好きじゃないウチの妹までチケットを手に入れて見に行ったのに・・・。いつか世界のどこで開催されようとも見に行きたいと思います。

 素敵な出来事があれば辛い出来事があるのも世の常でございます。今年我らがコンサドーレは全く良い所なくJ2降格。挙句の果てに札幌の10番山瀬は浦和へ完全移籍。せめてその移籍金であっと驚くような補強をして欲しいものですな。
 
 他にSWエピ2が公開されたりしましたけど、大掃除がまだなので今日は以上で。
 
 
 


 
2002年12月29日(日)「ゴロゴロ」
 
 な、な、なんですと・・・?山瀬が浦和に完全移籍・・・?完全移籍・・・?しかも浦和・・・?
 何やらものすごくヘコむ・・・。
 
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 8連休第1日目はほぼ一日中自宅でゴロゴロ。

 やばい。ものすごくヒマ。
 朝からさっそくDVDをレンタル、したものの、連休に油断していてそれを観るだけのパワーが出ません。結局昼食の時間までゴロゴロ。

 昼食後、「これではいけない。大掃除でも始めよう」と立ち上がります。「そうだ、音楽でもかけながら楽しくやりゃいいじゃん」と思い、CDをチョイス。CDをかけ立ち上がりました所、目に入るギター。
 「そういえば最近ギターに触れてないじゃないか」とCDに合わせた独りギターで1時間経過。

 ギターを弾いて疲れたのでまたゴロゴロ。夕方頃、両親が正月のための買い物に行く、と言うので「このままゴロゴロしてるよりはマシ」とお付き合い。
 
 3時間後ウチに帰り、「さあ大掃除だ」と思いましたが、人込みで疲れたのでまたゴロゴロ。
 で夕食を食べて、オナカ一杯になったのでまたゴロゴロ。


 でさっきまでゴロゴロ。
 なんかこの調子で連休終わりそうだ・・・。
 



 
 
2002年12月28日(土)「癒しグッズ」
 
 明日から8連休に突入です。しかしながら今のところいっさい予定無し。誰かカマって。
 カマってくれる人募集。今すぐメイル・ミー(リンク貼ってるあたりが切実)。

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 アロマキャンドルホルダーを彼女にもらいました。ガラスのキャンドルホルダー。
 こう、なんていうか、炎と香りによって様々なストレスにさらされている我々に癒しを与えてくれる、あのアロマキャンドルですよ。

 実は彼女にガラスのキャンドルホルダーをもらうのはこれが初めてではありません。以前もらったものは加熱しすぎで割っちゃいました。で「ばかやろう、もう2度と割るんじゃねぇぞ」というお言葉と共に、新しいキャンドルホルダーをもらったのです。しかも実は同様の手口で2個割ってるのでこれが3個目。
 



 と、新しいキャンドルホルダーをもらったのは良いのですが、注意書きによれば「2時間以上連続使用しないで下さい」とこと。

 なるほど、やっぱりそういうものなのか。

 火を付ければ、心を安らかに落ち着かせてくれるはずのアロマキャンドルが、火を付けても落ち着くどころかいつ割れるかとビクビク。強力なプレッシャー。火が付いてる間は小さな物音にもやたら敏感。
 
 




 癒されねぇよ。






 
2002年12月27日(金)「転倒、骨折した患者さんのこと」
 
 昨日のバンドのお話。患者さんを説得して課題曲の中に敬愛する奥田民生先生の楽曲を入れてもらうことに成功いたしました。これで仕事と趣味の両立成立。
 
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 《本文削除・ごめんなさい》



 
2002年12月26日(木)「ゴキゲンなギグ」
 
 寒い。寒いぞ。

 僕の日記のことではないぞ。
 
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 《本文削除・ごめんなさい》




 
2002年12月25日(水)「孝行息子」
 
 「笑っていいとも特大号」ってものすごくイライラしますよね。
 
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 いつでしたでしょうか。
 今年の父の日だか父の誕生日だかにgravisのスニーカーをプレゼントしました。50代も半ばの父には過ぎた品。ところが軽くて履きやすいこのスニーカーをかなりお気に召した様子。で、ウォーキングが趣味の父は1年も経たないうちに靴底をすり減らし履き潰しました。

 いやでも良いじゃないか、と。せめて歩いてもらって健康を維持してもらおうじゃないか、と。父の分はまだだったクリスマスプレゼントはスニーカーにすることにしました。この孝行息子!

 でも、このクリスマスでは思った以上にお金を使ったし、どうせ履き潰すんだから3000円くらいのやっすいスニーカーにしようと目論んでいたところ、父が靴屋さんに同行し自分でチョイスすると言い出しました。そうなると3000円のスニーカーという僕の目論見通りに行かないことは明白なので丁重にお断りしたのですが、「いや行く」と強硬な姿勢。仕方ないので一緒に行くことに。

 で父は入店するやいなや発見。予算の約4倍するgravisのスニーカー。そのスニーカーの前から決して動こうとしない父。仕方が無いので恐る恐る「それ・・・?」と聞くと大きく頷く父。


 結局、やはり同じく父へのプレゼントを買ってなかった妹に相談して半分ずつ出して2人からのプレゼントとすることに。今考えたら結果的に兄としてのプライドよりも親孝行を取ったってことに。

 この孝行息子。





 
2002年12月24日(火)「クリスマスだけに」
 
 友人の子どもに送ったクリスマスプレゼントが届いた様子。どうも喜んでいただけた様子。少しだけサンタ気分満喫。

 おいおい、何かすごく良い気分じゃないか。
 
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 クリスマスイブなのでケーキくらい食おうとケーキを買いに行きました。1ホールはさすがに食べ切れないのでカットされてるやつ。

 でお店に行ってみるとさすがクリスマスシーズン。1ホールのクリスマスケーキ以外はかなり品薄。
 僕が行った時には常日頃から量産されているであろう苺のショートケーキとチーズケーキしか残っておらず選択の余地無し。でも「クリスマスシーズンはケーキが高い」と聞いていたのですが、いつもと変わらないくらいのお値段。「な〜んだ、いつもと一緒じゃん」って買って帰りました。

 で、実際食べてみると何だか食べにくい。ケーキがフラフラするんです。

 ここでやっと気が付きました。そうです、値段は変わらないのにケーキそのものが薄いんです。たぶんいつもの4分の3程度のサイズ。やられた。なんて姑息な・・・。しかも苺ショートケーキに載ってる苺が半分。さらにいつもはスポンジとスポンジの間にサンドされているはずの苺もありません。やられた。なんて姑息な・・・。





 
2002年12月23日(月)「悪の巣窟」
 
 戦争映画好きの父が今度は「ワンスアンドフォーエバー」を借りてきました。ベトナム戦争を題材にした映画。
 ベトナム戦争を題材にした多くの映画が北ベトナムの軍人を得体の知れないただの敵として描いてるのに対し、この映画ではちゃんと人として描かれているように感じたのが印象的。ありがちな感想。
 
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 今更ながら友人の子どもにクリスマスプレゼントを贈りました。ギリギリ明日のクリスマスイブに間に合うはず。

 で今日はそれに添えるクリスマスカードを買うためにト●ザラスへ行って来ました。
 さすがクリスマスイブ前日のオモチャ屋さん。子ども連れのお父さん、お母さんや、おじいさん、おばあさんで店内はいっぱいです。さすがにチビッコ達のテンションは上がりまくってる様子。うんうん賑わっていながらも穏やかで素敵な光景じゃないですか。
 
 


 ・・・いや待てよ?

 親やじいちゃんばあちゃんと一緒におもちゃを買いに来てるってことは、あそこにいたチビッコ達はすでにプレゼントをくれるのはサンタクロースではなくお父さんお母さんだ、と知ってる子ども達ってことではないだろうか。てことはサンタの存在を信じることをやめてしまった悲しくも寂しい子ども達じゃないか。
 
 てことはあそこにいた子ども達は幼稚園や学校で「サンタさんはいるんだ」と信じる“サンタさん肯定派”の子ども達に向かって「バッカじゃねぇの。サンタなんかいねぇよ」とか言ってる“サンタ否定派”の子ども達に違いない。そんな事言われた“サンタさん肯定派”の子ども達はうちに帰ってから「ねぇ、本当はサンタさんはいないの?」などと涙目で自分の親に問うに違いない。答えに窮した親は涙ながらに自分のついたウソを子どもに詫びるのかもしれない。こうして夢を捨て去ってしまった“サンタ否定派”の子どもがまた1人生まれ、同じことを繰り返すのかもしれない。

 悪。これは悪ですよ。

 騙されるところだった。つまりクリスマスのオモチャ屋さんは悪の巣窟。全然穏やかでもないし素敵でもない。





 
2002年12月22日(日)「先生のお宅でワイン」
 
 昨日までのファイルが文字化けで修復不能になってしまいました。説明すると長くなりますがとにかく新たなファイルで更新。
 
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 さて今日は大学、大学院時代の恩師I川先生のお宅でクリスマスをしました。
 先生と先生の奥様、大学の後輩の皆さん、そしてなんと先生のお嬢さん(22歳?)も参戦。先生とお嬢さんは映画の話やお仕事の話をされている様子でしたが、その時、議論において押し込まれている先生を僕は初めて見ました。さすが先生のお嬢さん。
 先生のワインや皆で持ち寄った料理を美味しく頂いたわけです。

 そんなひとコマ。本人達の許可を得ないままここに掲載。
       

 さらにそんなひとコマ。先生のコレクション。
       

 ちなみに僕のコレクション。
       

 先生は上のビクター犬の他にもレコードをコレクション。いくつになろうともコレクションとは男子たるもののたしなみと言えるのかも知れない、ってなことを思ったり思わなかったり。

 さらにパーティーでのひとコマ。ケーキです。
       

 その作者。本日のパティシエ。
       

 はい、写真で誤魔化しといて今日は以上。