
| 2002年12月21日(土)「休日」 「アイスエイジ」を観ました。 ああいうアニメってのはお手軽で何にも考えないで観れて後味がすっきりしてて良いですな。 ――――― 今日から夢の3連休。 今日は遅く起きて、朝からDVDをレンタルして、古本屋さん、中古CD屋さんをフラフラして、DVDを観て、やりかけのゲームをやって、本を読んで・・・。いやはや素敵な休日。 そうこうしてるうちに、2週間前から延び延びになってる部屋の掃除は結局またおあずけ。いやー寝るスペースさえあればどうにもでもなるもんですなー。あっはっは。 このダメ人間が。 |
| 2002年12月20日(金)「演芸会」 朝の通勤時の工事だけはどうにかならんもんか。 ――――― 今日は病院の演芸会がありました。それがどんなものかと言えば、小学校の学芸会の小さいヤツを想像していただければお分かりいただけるかと思います。身体は元気な長期入院の患者さんがたくさんいるからこそ可能な・・・いや違うな・・・“必要な”お楽しみイベント。 1ヶ月以上前から、患者さんたちはこの演芸会のために集中的に練習するわけですよ。集中的と言っても週1回2回がいろんな意味で限界。また入院されてるくらいの患者さんなので出来ることにももちろん限界があります。そのためほとんど全ての出し物に職員も出演しフォロー。しかも病院内の演芸会担当のごく限られた職員が持ち回りで出演するため、職員一人が色んな出し物に出演することになります。出演は多い人で5個以上。全プログラムの半数近くに出演。その上、出し物によっては出演者の半数以上が職員。仕方ないこととは言え、一体誰のための演芸会だか分からないことになってると言えなくもありません。 僕の今日の出演演目は4つでした。うち1つは予定にないスクランブル出演。何だかの理由でご機嫌を損ねた患者さんが突然出演を拒否したため、急膀代役に抜擢されたのです。今日まで練習したことはおろか練習を見たこともない出し物に出演。それでも何とかなってしまいました。僕があまりに優秀だからなのか、出し物があまりに簡単だからなのか。 きっと前者。 |