ミニ・マルマガ!
12月!前半!
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2002年12月19日(木)「手首が」
 
 今日「ねるとん紅鯨団」やってました。昔は毎週欠かさず見てたので懐かしく思いながら見てましたが、今見るとちっとも面白くないな。石橋貴明噛み過ぎだし。
 
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 右手首を豪快に痛めました。たぶん捻挫。今日ものすごく重いものを持った時、手首があらぬ方向にひねりました。でもその瞬間「テリーマンさん、オラの手首が!」って言葉が頭をよぎるくらいの余裕あり。
 物を書くのが辛いです。運転もつらいです。キーボード打つのも辛いです。
 
 おそらくドラムを叩くなんてもってのほか。でも明日僕はドラムを叩かねばならないのです。
 なぜなら明日は僕が働いてる病院の演芸発表会。数名の患者さんと数名の職員で結成されたバンドのドラマーである僕はその発表会でドラムを叩かねばなりません。明日は怪我をおしての強行出場。翼くんみたい。

 そんなわけで今日は大事を取って以上。



 
2002年12月18日(水)「苦い思い出」
 
 喪中のハガキを作りました。でも途中から面倒になってメールにてお知らせしました。だから明日以降ハガキで喪中のお知らせが届く方と今日すでにメールで喪中のお知らせが届いた方がいますが、決してどちらかを重んじどちらかを軽んじている訳ではないのです。

 と言い訳するとそうみたいだけど違うのです。断じて違うのです。

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 マルヤマ家では飲むコーヒーが決まってます。市内の某喫茶店のお豆・マンデリン、100g520円ナリ。

 今でこそ僕もマスターと仲良しになりましたが、この喫茶店には苦い思い出があります。

 幼い頃、父に連れて行ってもらった時、コーヒーなんていう苦い大人の飲み物に興味のなかった当時のマルヤマ少年は生オレンジジュースを注文。ところがその当時“生”オレンジジュースなどという高尚な飲み物を口にしたことがなかったマルヤマ少年は一口飲んであまりの苦さに店内でもどしました。まさに苦い思い出(蛇足)。

 あの時の父とマスターが幼い少年の心を傷つけるには十分なほど険しい顔をしていたことは生涯忘れるものではありません。

 で今日コーヒー豆を買いにその店に行きました。
 いつもの様にコーヒー豆を注文し、その豆を挽いてくれるのを待ってる間、マスターは「これ食べてみるかい?」と何かの豆を僕に差し出します。「何コレ?」って言いながら、手のひらに一杯にその豆をもらいました。で僕は手のひらに乗せられた得体の知れない豆を一気にほお張りました。いやこれが美味かった。これは美味しい食べ物をもらったものの礼儀として「美味い!」と言わなければなりません。
 ところが何を慌てたのか、僕は「うばッ(美味い)!」って言うと同時に口に含んだ豆をこぼしました。いや正確には吐き飛ばした。

 今日見た懐かしくも険しいマスターの顔は生涯忘れるものではありません。





 
2002年12月17日(火)「なんですか?」
 
 いやー今日はまたブラックアイスバーンの上に雪がサラリと載ってるという極上の路面状況。車の運転大変でしたなー。皆様、明日からも気を付けて下さいね。
 
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 ふと●UTAYAのポイントカードがたまってる事に気が付き、「何か良いモンはねぇか」と●UTAYAに行ってきました。

 コツコツCDを物色し、ちょうど映画「CQ」のサントラ(ややセクシーなジャケット)を手に取った瞬間、後ろから僕を呼ぶ声が。

「先生?」

って。なんですか?僕は先生じゃありませんよ?ってな感じでセクシーなCDをこっそり戻しながら振り返ったら、坊主頭で推定身長185センチの大男がそこに立ってます。ヒゲなんかも生えちゃってます。隣りには彼女らしき年齢不詳(たぶん17、8)の派手な女性。なんですか?新手のカツアゲですか?ってな感じで見上げると顔に見覚えがあります。


 よく見ると数年前に塾のバイトで教えてた子ども(当時)。プリンプリンのお肌が自慢の可愛らしくコロコロした印象だった子ども(当時)。僕が何かで怒ったら涙ぐんでた子ども(当時)。「先生、先生」って甘えん坊だった子ども(しつこいようですが当時)。

 それがあんな小汚いおっさんに・・・。時の流れとは、時に残酷なものであると知った夜。





 
2002年12月16日(月)「タバコ値上げ」
 
 気が付けば我らがコンサドーレは天皇杯もまったく良いところなく豪快に敗退。いやはや今年は何て年でしょう。HFCさん、いっそお金なんていらないから僕にチーム経営をまかせてみたらどうでしょう?“サカつくシリーズ”で磨いた経営手腕をふるって1年でコンサをJ1に。
 
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 最近の僕はテレビのニュースも新聞もスポーツニュースしかチェックしないというチビッコ並みの生活を送っていますが、風の噂で「タバコ値上げ」という話を聞きました。なんと1本1円の値上げという噂。

 なんですと?1本1円の値上げ?
 選挙時に全国の喫煙家がその思いを託した1票1票がこんな形で裏切られるとは。

 とすると僕が吸ってるタバコは1箱20本入りなので20円の値上げに。1箱20円ってことは1日1箱として1月で約600円の値上げ。

 なんだ、そんなもんか。じゃ別にいいか。月1回ラーメン食べるのをガマンすれば済むじゃないか。
 





 ・・・え?・・・月1回ラーメンをガマン?



 そう考えると何か頭来るな・・・。






 
2002年12月13日(金)・14日(土)・15日(日)「ジイちゃん永眠」
 
 《12/13》

 13日午前7時30分。祖父リンパチ永眠。享年92歳でした。
 大往生といって良いのではないでしょうか。


 13日は仕事に出かける前に“リンパチ死す”の報を聞いたのですが、その日、13日は同じ職場のスタッフが1人有給でお休み。総スタッフ4人で回ってる僕の職場で2人のスタッフが欠けるのはどうにも都合が悪いだろうし、「どうせお通夜は夜だろう」と仕事に出掛けました。そしたらものすごく損しました。

 昼頃、職場の事務課に行って忌引のお休み(でいいのか?)について聞いてみたら「忌引の特別休暇は、亡くなった当日から3日間」という規則があるらしく、強制的にお休みになるらしい。だから今日来てしまったことによってとりあえず1日の特別休暇を消化。さらにその3日間の特別休暇は日曜でも祝日でも1日としてカウントされるらしい。つまり僕の3日間の特別休暇は日曜を含んでいるため実質1日半の特別休暇。しかもそのうち1日は仕事に出てきちゃったもの。

 ちょっと、じいちゃん、もうちょっと曜日とか時間も考えて欲しかったな・・・。ていうか融通の利かない職場の規則が悪いわな。今こそ団結して我々の決意を・・・。


 《12/14》

 で翌日お通夜、お葬式に出席するため上富良野町まで出掛けました。
 
 でこういった冠婚葬祭のイベントがあると必ずよく知らない親戚のおばちゃんに「いやーだんだんお父さんに似て来たねぇ。」「お父さんより大きいんじゃないの?」などと言われます。もちろん我々父子の体格を指してのそのセリフ。もう小学生の頃くらいから何度も聞くそのフレーズ。そろそろカンベンして欲しい。もう僕も25です。そりゃ体格は父に似てるだろうし父も越えてるだろう。

 でお通夜はろうそくと線香を絶やしてはいけません。つまり誰かが起きていなければなりません。そんなお通夜の夜の暇つぶしといえば、ギャンブリングです。トランプやウノ、花札といったカードゲームや麻雀、ジェンガなんてゲームまで持ち込んです。じいちゃんの子ども達、孫達、曾孫達が老若男女問わず凌ぎを削る訳です。

 ここで僕はじいちゃんの弟や叔父さんといったベテランを相手に麻雀で勝利を収めますが、いとこの子ども(4歳)、つまりルーキーにジェンガで敗北を喫するという2つの世代交代を経験。じいちゃんもそんな子孫の様子を頼もしく眺めていたに違いない。


 《12/15》

 でそんな風にのんきに向かえたお葬式。
 じいちゃんの色んなこと思い出してました。
 
 じいちゃんが仕事に行く時に持ってたお弁当箱とか、自作のリアカー(みたいなもの)に僕を乗せて走って遊んだくれたこととか、会えば必ず「アイス買って来い」って1000円くれたこととか(この1000円っていう額は僕がいくつになっても1000円)、カブトムシとかクワガタの穴場をたくさん教えてくれたこととか。

 ウチのじいちゃんは元木こりだったので昔のじいちゃんはいつも木の香りがしてました。今でもどこかで木の匂いがするとじいちゃんを思い出します。一緒にお風呂入るとそのお風呂も木の匂いしてました。それがすごく良い匂いだったのを覚えてます。
 僕が小さい時は木を使って色んな物を僕に作ってくれました。虫かごとか椅子とかおもちゃ箱とかブランコとか弓矢とか(今になってよく考えたらあの弓矢って銃刀法とかに引っ掛からないんだろうか・・・)。あと砂場とかも作ってくれたな。いやほんと色んなもの作ってくれたな、あのじいちゃん。

 そんなじいちゃんを見てて小さい頃の僕は「じいちゃんみたいな木こりになろう」って本気で思ってましたね。それを思い出した時、「ああ、そうだ、オレじいちゃんみたいな木こりになりたかったんだ」とか思ったら、さすがに涙出ちゃいました。もう全然止まらなくて、ずっと泣きっぱなし。今思い出すと赤面しちゃうくらい泣きっぱなし。でも今書きながらまたちょっと泣きそう(バカ)。ま、みんな泣いてたし・・・。

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 そんな風にいい(?)お葬式だったので恐らくじいちゃんも安らかに眠れるのではないでしょうか。でもあとで聞いたところによるとお経をあげてくれた坊さんは昔、恐喝で逮捕されたことがあるらしい。おいおい、なんかありがたくねぇな。






 
2002年12月12日(木)「お知らせ」
 
 ウチのじいちゃんリンパチの容態が悪化し、どうも今夜が峠らしいので行って来ます。
 今後少し更新が滞るかもしれません。ご了承ください。
 
 

 
 
 
2002年12月11日(水)「耳に水」
 
 最近、朝目が覚めてもフトンから出る気がまったくおきませんね。おかげで3日連続朝食抜き。低血糖で倒れそうになります。
 
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 右耳の穴に水が入ってしまいました。何かがつまってるような感じで良く聞こえません。なんかホアンホアンしてます。

 左の耳は普通に聞こえるので支障ないのですが、ホアンホアンがどうにも気持ち悪い。そこでオーソドックスにジャンプしながら耳の上をトントンしてみました。ところがナンボやっても右耳はホアンホアンしてます。
 「じゃ遠心力を利用してみよう」と回ってみましたが当然効果なし。困った僕は、ここで名案を思い付きます。
 
「掃除機で吸えば一発じゃないだろうか・・・?」

 で掃除機で耳を吸ってみました。ところがやはり効果なく耳はホアンホアンしてます。ここで僕はまた名案を思い付きます。「掃除機の口が耳の穴にフィットしないので、出来た隙間から吸う力が漏れてるに違いない。だから掃除機の口にストローを装着すれば良いんじゃないだろうか?」そこでガムテープとストローで耳掃除機を作りました。

   

 分かりにくい図ですが、耳掃除機完成。さっそくストロー部分を右耳に差し込み、効果を試してみたところ、耳の掃除は出来ないどころか、三半規管にダメージを与えてしまったのか何やら体がフラフラします(いやマジで)。フラフラはすぐ直りましたけど、やっぱりホアンホアンは直りません。

 とか何とかやってたら、この日記書いてる今突然直りました。ここまでの努力の効果が今現れたに違いない。






2002年12月10日(火)「年末年始に向けて」
 
 今日は忘年会。でも一次会で帰宅。このオレが一次会で帰宅。老いた。
 
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 それにしても寒い日が続きますが、僕の5000円コートは思いのほか良い仕事してくれてます。病み付きになりそうな暖かさ。良い買い物をしました。

 ただこれから年末年始を迎え、遠くにいる友達なんかが地元に帰って来ることが予想されます。その中の多くの方は恐らくこの日記を読んでくれてるはず。そうするとそんな友達に会うたび「ああ、それが5000円のコート?」などと嘲笑と共に指摘されることが予想されます。

 これは何やら悔しい。そこでそう言われないためにはどうしたら良いか対策を考えました。

  ー対策案@ー
 友達に会う時は違う古いコートを着ていく。

  −対策案A−
 友達に会う時はコートが見えないようにTシャツの中に着込む。

  −対策案B−
 友達に会う時はコートを着ない。

  −対策案C−
 友達に会わない。



 どれもこれもそれぞれに本末転倒。さらに大して面白くなかったし・・・。
 嘲笑も甘んじて受け、素直に「そうです。これが5000円のコートです。」って言うことにします。






2002年12月9日(月)「お手柄少女」

 模様替えから一夜明けた今日。部屋は昨日のまま全然片付いてません。とりあえず寝るところだけ確保した状態。たぶん今週末までこのまんま。

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 柔道初段の16歳の少女が「体落とし」で車上荒らしを捕まえたらしい。いやはや素敵なニュースじゃないですか。胸を漉くようなお話。日本の若者も捨てたもんじゃない。僕も負けてはおれません。クッソー、どっかに車上荒らしいねぇかな。

 で今日の夕方のニュースを見てたらその少女がインタビューされてました。
 「よくそんな勇気がありましたね」とかいう記者の質問に少女は「犯人が私のおじいちゃんみたいな人で全然怖くなかったから」とか何とか答えてました。

 自分のおじいちゃんみたいだったのに「体落とし」を?うーん、おじいちゃんによほどの恨みがあるに違いない。






 
2002年12月8日(日)「ホームシアター!」
 
 旭川東郵便局行ったんですけど、「旭川極東郵便局じゃん」っていうくらい東にありますね。
 
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 彼女と早くもクリスマスプレゼントを交換。交換といってもお互いに欲しいものを一緒に買いに行くという非常に合理的な手法。

 僕が何を買ってもらったかというと「ホームシアターセット」でぃす。この「でぃす」にも表れてる通りウカれ気味。ただモノがモノだけに、彼女のクリスマスプレゼント用予算の上に1月に控えている僕の誕生日の予算まで前倒ししての、このプレゼント。ミニ四駆が欲しくておこづかい前借した小学生の頃と変わらない僕。三つ子の魂百まで、とはよく言ったものです。

 ホームシアターをより快適に使用するため、部屋の模様替えまでしました。そのくらいウカれ気味。

 で、昨日観たのにもう1回「スターウォーズ・エピ2」を観ました。そのくらいウカれ気味。
 すげぇよ、ホームシアター。昨日観た時と全然違うもの。やばいっすね。あれを1回体験してしまうともう普通のテレビでは観れんかもね。

 っていうナマイキな一言も飛び出すほどウカれ気味。





 
2002年12月7日(土)「不良DVD」
 
 ボブ・サップが怪我で準決勝を棄権。まったく残念でなりません。

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 先日購入した「スターウォーズ・エピソード2」を観ました。

 ご機嫌で観ていたら、見所の1つである“スレーブ1とジェダイスターファイターの宇宙戦”のシーンで僕のPS2が読み取りエラー起こします。その部分だけ何度観ても同じところでエラーが起こります。

 そこで購入した●UTAYAさんに「これおかしいんですけど」って穏やかに怒鳴り込んだら、快く交換してくれました。でも他にも同じクレーム言って来たお客さんが数名いたらしく、製造の段階で何らかの問題があったのかもしれないから交換しても同じかも知れない、とのこと。

 で家に帰ってから今度はPCで観てみましたところ、問題の箇所に異常はありませんでした。いやもうあれだけ楽しみにしてた「エピ2」DVDだけに焦りましたよ。

 てことはですよ。こないだも日記に書いたんですけど、買ったのにまだ見てないDVDがまだ数枚あります。もし不良品だったとしても、もうとっくに時効で交換なんかしてくれないんじゃないだろうか・・・・?





 
2002年12月6日(金)「現役かよ・・・」

 我らがJ2クラブ、コンサドーレ札幌はFW曽田の契約更改交渉の席で、DFへのコンバートを打診(?)したそうです。
 ・・・って、いや、こないだハットトリック決めたじゃん。そもそもそれ今年やってみてダメだったじゃん。このアホ球団。DF欲しきゃ井原を獲れ、井原を。

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 《本文削除・ごめんなさい》





 
2002年12月5日(木)「セルDVD」
 
 コンサドーレ札幌がウィル獲得に乗り出したらしい。今度こそ完全移籍で取っとけよ。
 
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 わーい、とうとう出ましたよ。買いましたよ。何をって?

 「スターウォーズ・エピソード2・クローンの攻撃」のDVDに決まってるじゃないですか。「スターウォーズ・エピソード2・クローンの攻撃」のDVDを買いました。

 どんどんたまっております。買ったけど見てないDVDが。一体いつになったら見れるんでしょう。

 かなり前に買った「ファイトクラブ」も、こないだ買った「ロード・オブ・ザ・リング」もまだ見てません。妹が買ってきた「美女と野獣」も見なければなりません。戦争映画ファンの父に借りている「戦場にかける橋」、「パットン大戦車団」、「大脱走」なども見なければなりません。その上、「エピソード2」です。

 あれですな、「ウチにあんだからいつでも観れんじゃん」っていう甘えがDVDから僕を遠ざけますな。見てないDVDがウチにあるのに●UTAYAに行ってはビデオやDVD借りちゃうもの。

 一枚のDVDのお値段で、レンタルビデオ屋さんで何本借りれるかな?って考えてみると、だいたい12、3本借りれます。てことは1本のDVD12、3回は見ないと元を取れません。この半年間で買ったDVDは「ブルースブラザーズ」と「モンスターズインク」を1回ずつ見ただけ。この調子で行くと1本のDVDの元を取るのにも5、6年かかる計算。

 これからどんどんDVDを買う予定なので一生かかっても絶対に元取れそうもありません。いやはやセルDVDの意外な落とし穴。

 いやまったく我ながらしてもしようがないセコイ計算。



 
 
 
2002年12月4日(水)「ゲームってすごい」
 
 床屋に行ってきました。相変わらず育毛剤を大量にかけてくれます。

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 先日、「トルネコ3がやりたい」と急に思い立ち、中古ゲーム屋さんに行ったら売り切れ。でも「ゲームがしたい熱」はおさまらず、今更ながら「鬼武者2」を購入。ところがそんな「熱」の割になかなかやる暇がなくて、昨日の夜からやっとやりはじめました。松田優作気分満喫。

 で、気付いたら時計は午前3時を回ってました。時が経つのを忘れるほどの最近経験したことのない集中力を発揮。寝不足に恐ろしく弱い僕の今日1日の仕事は最近経験したことのない集中力の無さを発揮。いやゲームってすげえ。そして怖え。






 
2002年12月3日(火)「流行語大賞」
 
 トヨタカップでした。
 いやー見ましたか?ロベカルのクロスをラウルがスルーしてロナウドが決めたあの1点目見ましたか?ジダンがちょんと横に出してジダンが止めてロベカルが蹴ったFK見ました?何かずっとN●KEのCM見てるみたいだったな。

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 流行語大賞ってまだやってるんですね。しかも今年の大賞が「タマちゃん」「W杯(中津江村)」だそうです。今年は何も流行しなかったんだな、と思わされる大賞の2作品。だいたい“語”とちょっと違うし。イチサッカーファンとして「タマちゃん」と「W杯」は絶対に並べてほしくない上に、(中津江村)っていうのもいかがなものでしょうか。「W杯」にとってはかなり不名誉な受賞。

 で日記のネタにしようと「第1回流行語大賞は何だろう?」と流行語大賞のHPを閲覧。

 そこで見つけた第1回の大賞は「まるきん、まるび」。

 何のことだかイマイチピンと来ない地味な第1回大賞でネタになりません。





 
2002年12月2日(月)「とうとうコート購入」
 
 そろそろ年賀状でも書こうかと思い始めた矢先、僕のじいさんリンパチの容態が急変。今は落ち着いたみたいですが、年賀状どころか、のんきに日記書いてる場合じゃありません。でも書きます。じいちゃん、ごめん。

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 コート買いました。そのお値段なんと5000円。あっはっは。

 以前の日記に12000円の子供服コートについて書きましたが、その半額以下。「絶対12000円以下のコートは買わない」とか何とか言ってましたが、その半額以下。

 だって5000円だもの。そのお安さの前には、大人としてのプライドも風の前の塵と同じですよ。あっはっは。



 なんか日記を書き始めてから、いくつか大切なものを失ってる気がします・・・。





 
2002年12月1日(日)「見た目重視」
 
 とうとう12月です。
 毎年聞くセリフですけど、今年はホントに早かった。ってまだ今年終わってないですけど。
 こうしてホームページに日記を書くようになって半年くらいになりますが、だんだん毎日日記に書くネタを探しつつ生活するようになってきてます。で、「あ、今日はこれを書こう」って毎日思う瞬間があるんですが、パソコンで実際に書く頃にはそれが何だったか全く思い出せません。アルツか?

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 僕の携帯電話は未だに白黒。着信音だって4和音です。メールの添付ファイルだって見れません。その上メールの文も250文字までしか打てません。
 
 これでは時代に付いていけない、と今日は携帯を見に行ってきました。

 僕が使ってるのはD社の携帯。うーん、どうにもかっこ良い携帯がありません。A社の携帯の方がカッコよく見えます。でも携帯って使用年数で割引きになったりするじゃないですか。僕はもう5年もD社の携帯使ってるので、結構な割引きになってます。今更他の会社に変えたくありません。結局決めかねて帰って来ました。なんか最近買い物に行っても何も買わないで帰って来ることがすごく多いです。

 僕は見栄っ張りなので(?)機能なんかより見た目が大事です。そういった意味で最近妥協しません。




 ハイ今「じゃまずオマエ自身の見た目に妥協するなよ」と思った人手上げて。もれなく1週間深夜の無言電話プレゼント。