憧れの洋風住宅

輸入住宅の魅力は?と聞くと、
ほとんどの人がデザインと住宅性能と答えている「輸入住宅に何を求めているのか」「輸入住宅の何処に魅力を感じるのか」を読者に尋ねたところ、もっとも回答が多かったのが「外観のよさ」(72.8%)だった。以下「高気密。高断熱の性能面」「工法。構造」 「健康への配慮」「グレード感」 などがあげられており、デザイン性ヤグレードの高さとともに、気密性や断熱性、耐久性、安全性、と言った住宅性能のたかさが輸入住宅の大きな魅力になっているようだ。【住宅雑誌】
 
輸入住宅は外国の工法や設計思想に基いて建てられた住宅ですが、外国の生活スタイルや文化を反映したものであるので、日本の空間構成とはちがってそのまま使用する事はできないものもあり、生活動線に日本人にとって不都合がないかのチエックがいる、また個人的な好み、家族構成より、改造も必要になる場合も多い。輸入住宅のほとんどがパネル工法、2×4住宅のためフリープラン、自由設計といっても間取りに相当な制約を受けるので、ある程度工法等による制約に納得して購入する必要があります。

住む人の好みやこだわりに固執しすぎると住宅を建てるのに苦労する場合も有ります。輸入住宅の商品には企画型とフリープラン型の2種類がある。まず企画型(規格型)は、あらかじめ用意されたプランの中から、気に入ったものを選ぶというもので、手ごろな価格のものが多いのが魅力だが、まったく企画型で終るのは至難な状態で、どうしても改造も必要になる場合もある。メーカープランをたたき台にして、建てぬし希望の間取りに変更することができる。ただし設計変更すると、お金と時間が2倍かかることもあるので注意しよう。対してフリープラン型は間取りもデザインも自由に設計できるが、完全注文住宅とはいかないし、かなり価格の上昇を招くことになる。

価格面でも使われている部材が標準仕様なのか、設備はどこまでが標準価格に含まれていて、どこからがオプションなのかよく確認する必要がある。本体価格は一般的に本州仕様で坪単価 55万〜65万と言われているが、最終価格が70万以上かかるといわれている。かっこいいカタログの通り、モデルハウスの通りたてたら、最終坪単価 80100万かかると営業マンにいわれてビックりすることも多い。

輸入部材や設備部品を選ぶ際に商品カタログなどを参考にする人が多いことだろう。しかし、部材や設備部品を絞り込んだら発注の前に実物を確認する必要がある。しかし現実は北海道でいながらにして確認する事はむずかしい。日本人には使いズライ物が少なくなく、意外と雑なものも多い、大きさも想像していたものと違う場合もある。又思ったより価格が高い、輸入部材は納品までに相当な時間がかかるものもあるので。着工前に発注することも考えなければならない。

小さいころからテレビ、漫画、雑誌などで見てきた洋風住宅、あんな住宅に住んでみたいと思っていた人も多いと思う。その憧れの住宅に住むべく、輸入住宅を手がけている、ハウスメーカ、輸入業者にアポを取りカタログ等も取り寄せ、色々調べていくうちに、カタログに掲載されている単価(本体価格)より最終価格がかなり高くなることがわかる。最終的に諦める人も多い

輸入住宅に代表される洋風住宅の魅力1つが、デザイン力だ。外観のよさ重量感や、グレード感だ。これらの洋風住宅の持っている 「洋風外観の住宅を北海道で、自分に合う自由なプランで建てたい」、と考えている人も多い、外観がよく使い勝手の良い家、しかも性能のよい家を納得のいく価格で手に入れることができれば、住む人にとって一番良い事でないかとおもう。

憧れの洋風住宅を北海道で日本人の生活に合う間取りでしかもリーズナブルな予算でつくるのが、ぼくの建築に対する夢の一つだ。
電話 0166-65-7741 メール abe21@potato4.hokkai.net

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