北海道の21世紀住宅

北海道の住宅の特徴はなんでしょうか、テレビでも、一般会話でも、「北海道って雪が降る超寒い所」だと本州方面では考えています。しかし「家の中はあたたかくって、広いよね!」っていう会話聞いた事ないでしょうか?まさにこのことが北海道の住宅だっていうことを、一言でいい表しているのではないでしょうか、北海道の住宅の特徴は「 温かさと、広さ 」なのです。特に海道の住宅21世紀に目指すべきものは何か、最初に考えたいのは面積です。北海道は他の都府県に比べて人口密度がすくなくしかも土地が広くゆったりしている。

地価も比較的やすい。しかしにもかかわらず、住宅地の区画の面積はさほど広いとは感じません。これは、宅地開発をする際に、区画数を多くした方がやすく売りやすいという理由で開発されているためと考えられます。住宅はその中でやりくりして、無理やりでも、なんとか納めて建てなさいって言っているように感じられる。

そうゆうことではなくて、敷地の外部空間を快適にしかも有功に使おうと思ったら100坪、できれば150坪以上ほしいところです。街中はどうしても、地価が高い。であるば自然あふれる郊外に足を伸ばしてみましょう。
隣の町村に行けば、まだまだ格安の住宅地が眠っています。自治体でも住民を増やす為に、格安で良質な住宅地を開発している所が数多くあります。街中で考えておられる所より、車で20分も郊外にでれば、素晴らしい自然がまっているはずです。隣と軒を接するような窮屈な敷地ではなく、余裕のある敷地を確保できれば、外部空間を楽しむ工夫や、住宅本体の設計の自由度が増し、個性的なデザインも可能になります。
北海道に住めば温かくて広い家が持てる、ゆったりしていて、暑さ寒さの自然の厳しさを感じさせない住宅、これが「北海道らしい住宅」だと勝手に思っていいます。

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